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2017年02月02日

阪神の糸井 同僚に挨拶もどうなるか今年の阪神

今年の阪神はどうなるんだろう。知り合いの阪神ファンが疑問を投げかけてきた。金本監督就任以来、まともに強くなった実感がないのが事実。高山ぐらいしかポジティブな話題がなく、どうしたものかとこまっていた。阪神ファンはどことなく怒っているようではあるんだけど、その発散の方法が分からなくて困っている感じではある。しかし、セ・リーグは去年の広島の優勝もあるが、ライバルである巨人が情けないのが一因ではあるのではないか。両方とも強い時代があり、阪神としては金本監督が現役時代の星野監督時代が一番面白かったと思う。現に現役の解説者で阪神特集で登場するのは当時の主力選手のことが多かった。赤星さんや下柳さんが代表例であろう。

糸井が加入したのはプラスではあるが、疑問はどうしても残ってしまう。手当たり次第に補強した巨人に比べて補強したのは糸井一人であるのはどうしたものか。巨人以上に危機的状況であるのは確実であり、藤浪も不調でエースクラスの活躍ができるのか怪しい。打線も活気がなく、だからこそ糸井を獲得したわけであるが、首脳陣は何を考えているのかどうしても疑問に感じてしまう。一体首脳陣の目指す阪神タイガースとはなんであるのか?糸井の獲得で変わってくるのか?選手、ファンよりもビジネス優先の感じがして何か変な感じを受けてしまう。ファンよりもお金が大事なのはわかるが、多少ファンを喜ばせることをしてもいいのではないのであろうか。

糸井は日ハムをトレードで放出され、オリックスである程度の実績を残した。ただ、一流選手ではあるが、主砲と言えるのかは怪しい。しかし、阪神では十分戦力になるので、主軸を任されるであろう。気になるのは、糸井がすぐに劣化するのではないかという心配。年齢が年齢だけにすぐ離脱ということでは困ってしまう。糸井の加入で変わることはあるけれど、優勝できるかどうか。DeNAも育成が上手くいっており、巨人は補強、広島は戦力があまり低下していなく、若手に主力が多いことなど手強いチームがほとんど。戦力的には多少劣ってはいるが金本監督の手腕に期待したい所。星野監督のようなキャラクターがないだけに、少し影が薄い金本監督であるが、何とか頑張ってもらいたい。

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posted by infosan5 at 00:00| Comment(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする