日本の陽気なNブログ

楽しい日本をさわやかに
 

2015年07月11日

甲子園のニュース!引退する監督の話を見ると悲しくなりますね。

高校野球のシーズンですね。夏=高校野球ですから。面白い野球がまた今年も見ることができます。

高校球児達が全力で戦う姿は色んな人に残りますね。


甲子園51勝、全国制覇5度の名将 横浜・渡辺監督が挑む「最後の夏」

産経新聞

 夏の全国高校野球選手権大会の前身である全国中等学校優勝野球大会が始まってから100周年の今年、記録と記憶に残る名将が最後の戦いに挑む。今夏限りで第一線から退くのは、神奈川・横浜高を春夏27度の甲子園、5度の全国制覇に導いた渡辺元智監督だ。昨年11月に古希を迎えた名将は、7月12日に初戦を迎える神奈川県予選でノーシードから頂点を目指す。

今年は渡辺監督が最後の野球を神奈川で見せます。神奈川は激戦区なので、勝ち残る保証はないですが、それでも頑張ってほしい。

高校野球はトーナメントなので、1回負けたら終わり。それで通算51回の甲子園勝利は凄すぎます。名将と呼ばれる要因は、他のどこにも負けない練習量らしいですが、それを見れるのは今年が最後。頑張ってほしいです。


全国唯一のシードなき大阪大会で「まさか」の2強初戦激突 大阪桐蔭VS履正社
産經新聞
■「黄金カード」ファンも熱く

 11日に開幕した全国高校野球選手権大阪大会。全国屈指の激戦区をリードする「2強」が19日、初戦の2回戦で激突する。昨夏の甲子園を制した大阪桐蔭と昨春の選抜大会で準優勝した履正社。早過ぎる「黄金カード」にファンは盛り上がりをみせ、選手たちも「いつかは戦うことになる相手」と意気込んでいる。(大宮健司)

まさかの激突になりました。どちらも強豪というか、甲子園常連高校。大阪桐蔭は裏金問題で揺れているので、履正社が有利という話もあります。

お金は高校生には関係ないですが、外野の声はどうしても入ってきますからね。1回戦で戦うことになったので、いつかは戦う相手といっても、1回戦負けと決勝での負けは事実としては違いますから。大阪では少し盛り上がっている程度なんですが、どうなるか。

大阪は阪神タイガースがあるからか、甲子園出場校ってあまり注目されないんですよね。


斎藤佑樹の野球人生を狂わせたのは早大時代とプロ野球OB指摘
NEWS ポストセブン
8年前、甲子園に現れた2人の新世代ヒーロー「斎藤佑樹」と「田中将大」。彼らの将来に、ファンは大きな期待を寄せたが、両者の境遇は残酷なまでに対照的なものとなっている。斎藤の野球人生を狂わせたのは、早稲田大学時代だと指摘する声は多い。

まず誰もが指摘するのが、技術面。特に「フォームの改悪」だ。あるプロ野球OBはこう語る。

「高校時代は理想的なフォームで、これはとんでもない投手が出てきたぞと思って楽しみにしていたが、大学に進んでから、まるで別人のようになった。正直これでは厳しいというのが感想だった」

甲子園のヒーローであるハンカチ王子こと、斎藤佑樹。いつから道を誤ったのか。本人が悪いわけではないですが、これほどプロで結果が出ていないと、気になりますよね。

正直な話、大学で破壊されたかなあと。一年からバリバリ投げさせられて、怪我をして、フォームも変わった。プロに行っていれば、怪我をしてもノウハウがあるのでなんとかなったはず。

噂程度ですが、早稲田ではプロに高く売るために、怪我をしにくいフォームに変えたという話もありましたが、それが裏目になるとは。大学って実績のある高校生が行く場所ではないと思います。学歴は得ることができますが、即戦力にもなる高校生が大学で4年を無駄にするのは悲しい。

高校野球の季節。プロ目線だとあまり投げさせないでという思いがありますが、一般人から見るとそんなのはどうでもいいですからねえ。プロを目指す選手にとっては中々に難しい問題ではありますが。





posted by infosan5 at 21:01| Comment(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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