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2015年07月20日

大阪桐蔭と履正社の実質の決勝戦!大阪はシード制を採用してもいいのでは?

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19日に舞洲ベースボールスタジアム(大阪市)で行われた第97回全国高校野球選手権大阪大会の2回戦で、昨夏の全国大会優勝の大阪桐蔭が強豪の履正社との大会初戦を5−…

大阪の実質の決勝戦。
大阪では名の知れた2校の対決。
まさか一回戦から実現するとは思っていませんでした。
今日の一回戦は満員御礼で、ほとんどないことだったようです。

■シード校は大阪にはないの?
大阪にはシード校は存在しません。
実質、運だけで対戦カードが決まるからこそ、今回の対戦が実現しました。
愛知などではシード制は採用されていますが、大阪では全校で平等の権利ということで採用していません。
私としては採用してもいいと思います。やっぱり、決勝クラスの試合は決勝というカードで見たい。
平等といいますが、裏を返せば運だけで勝ち抜くことも可能になってくるので、スポーツとしてはどうなの?と思います。

■桐蔭OBも観戦?
桐蔭の大舞台とも言える対戦なので、プロ野球選手の桐蔭OBも観戦に来たようです。
今年は西武の森、浅村、中村、それに阪神の藤浪が特別席で観戦。
滅多にないことなんですが、西武はオリックス、阪神は甲子園で巨人との試合だからこそ駆けつけられたのでしょう。
プロのレギュラーとはいえ、チーム帯同が基本なので、無理はできない。
今回は奇跡的に時間と場所があったからこそ、プロ野球選手が観戦に来れたんですね。


■やはり決勝戦でみたい
やはりこの戦いは決勝戦で見たかった。
レベルが高い2校ですし、少なくとも準々決勝あたりまでは対戦してほしくなかったですね。
初戦ということで、固くなってしまって両校とも本来の力は出し切れなかったはず。
両校とも順当に勝利できる戦力なので、もっと上で見たかった。

大阪は今回のことを踏まえてシード制について議論してくれるかもしれません。
実力のある2校の対戦は、もっと上で見たいのいうのは私の本音。
出場枠も2校にして、大阪の強豪校を甲子園でもっと見れるようにするのはいいじゃないかと。
ただでさえ、大阪は出場校が多くて、1校というのはあまりに狭き門になっていますからね。

posted by infosan5 at 00:52| Comment(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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