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2015年09月19日

清宮のホームランなど!高校野球について語っているニュース!


清宮すごいですね。さすがは長距離打者。高校1年なので、この成績とは。大きなフォームとは思いますが、合っているんでしょうね。80本は言いすぎなんで、割と実現可能かな?という期待をさせてくれる、そんな選手。

高校生には珍しい図々しさなですが、心配なのはこれからですね。1、2年生のうちはいいですが、3年になったから調子に乗るのが怖い。早稲田実業の教育方針で、高校球児らしい選手になればなあと。

高卒ルーキーは期待大?


いい記事だと思います。プロ野球界にとっては良い効果になっていますから。1年の清宮はともかく、オコエは3年なので、プロ注目の選手となっていますよ。思うんですけど、こういう才能のある選手は即プロに言った方がいいです。

能力があるのに大学に行ってしまうと、日ハムの斎藤のようになってしまいますから。才能が開花する時期が遅れて、20代後半でやっと通用するようになるということに。本当なら20代前半で開花するはずだったのにと。大卒でも良い選手は多いですが、高校時代は無名の選手が数多いんです。

高校時代の悔しさから、大学でレベルアップしたからこそ、即戦力に。高卒は高校でも一流なんですから、プロに行ったらいい。大学に行くよりもハイレベルな教育を受けることができますからね。日本の場合は、高卒生え抜きルーキー選手こそ、4番やエースという想いがあります。

松井秀、ダルビッシュ、田中将大と時代の超一流選手は、みんな高卒。大卒も同じぐらいの選手ももちろんいますが、人気の面では、高卒ルーキーの方が高い。そういう意味で、高卒ルーキーというのは、すごい期待度が高いんです。

トーナメントは一回勝負!


これはトーナメントの怖さなんですよ。去年甲子園で優勝しても、選抜に出れない。夏の地方大会も同じですが、一回限りの勝負は何が起こるかわかりません。エラー一つ、ヒット一つ、四球一つで試合が変わります。ペナントだと、長期勝負なので戦力が高い方が結果的に勝ちますが、一回限りの勝負はちょっとの差で変わってきます。

いかに戦力が充実していても、その日のオーダー、選手の調子、天候なので試合の結果が変わるのが野球。それが醍醐味でもあるんですが、ある意味で理不尽な勝負です。短期決戦はプロでもどんでん返しがありますが、高校野球ではそれが顕著に出てきます。

大阪では、今年は大阪桐蔭が出場できませんでしたし勝負の世界は厳しい。それでも毎年挑戦するのは、そこに青春が集約されているからであって、決してお金でない所には好感が持てますが、選手からしたら地獄。そう思うと、高校野球で経験したことって、社会になっても通用する、そんな世界なんですよ。


posted by infosan5 at 13:40| Comment(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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