日本の陽気なNブログ

楽しい日本をさわやかに
 

2016年03月29日

ナダルのテニス界への危惧 才能がすべてになる世界になりつつある


ナダルがテニス界へ警鐘を鳴らしました。
今のテニス界は才能、つまり技術や肉体で勝負がつく世界となっています。
器具の進化で、スピードやパワーで押せる時代になっています。
体格が劣るとそれだけで劣勢になってしまう。


ナダルが言っているのは、昔のまま変わっていないネットの高さとか、ラリーの話とか様々な内容を含んでいます。
確かに技術の進化で体格がすべてとなっているのがわかります。
難しい時代ですけど、スピードやパワーで勝負がつけば体格の小さい人は勝てないですし、薬物の温床になってしまいます。
テニス界は薬物疑惑があったりしますけど、体格で勝負がつくそう言った時代だからこそ出てきたんでしょうね。


スポーツの到達点に来ているテニス。野球でもメジャークラスになるには体格は必要不可欠ですし、これからは体格が劣る選手でも勝てるルールにしないと面白くない。
AIが囲碁で世界トップクラスに勝ったというニュースがありましたけど、テニス界も同じようなことになってきました。
どんなに技術があっても、パワーで返される、そんな時代。それはシンプルですけどまったく面白みがないですから、ナダルの意見には大賛成。
パワーではなくて、ラリーの攻防における技術のぶつかり合いが見てみたいのが本音。


テニス界も薬物疑惑がある分だけ、ルール改正をして人気を取り戻すということをした方がいいと思いますよ。

これで錦織みたいに打てたら良いな


錦織だからできることがあるんだよね。
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posted by infosan5 at 00:00| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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