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2016年08月14日

リオ・オリンピックでのテニスの錦織がマレー戦後に語ったこととは?

錦織敗北でマレーが決勝戦に

テニス男子シングル準決勝で、世界ランク7位の錦織圭(26)=日清食品=は、ロンドン五輪金メダリストで同2位のアンディ・マリー(29)=英国=に1−6、4−6のセットカウント0−2で敗れ3位決定戦へ回った。
あっさりと負けてしまった錦織。期待していましたが、世界の壁は大きかった。マレーは世界ランク二位であり、前回の五輪の金メダリスト。勝てる可能性はあったにせよ、普段とは比べ物にならない強さを発揮したマレー。世界ランカーは大きな大会で力が発揮しやすいという特徴があります。全体的に錦織は終始圧倒されていて、良い所がなかった。厳しいようですけど、世界トップクラスではありますが、大きな大会ではミスが目立ちます。頑張っているのですが、4大大会などで優勝した経験がないために、オリンピックでも力を発揮しきれなかった印象があります。

サーブが肝でマレーのリターンに破れた

「多少は(疲れが)ありますけど、もうちょっとサーブの確率だったり精度が増してこないと、特にこういうリターンがうまい選手には徐々にプレッシャーをかけられてしまうので。あしたまでにはサーブを修正したい」
仕方がないとは言え、サーブの精度が良くなかった。ブレイクされてしまった時には、ダメかと思いましたし、マレーはリターンが上手い選手なので、サーブで圧倒しないと勝つのは難しい。相手も気合が入って連覇しようと乗りに乗っていますから勝つのは至難のわざ。だからこそしっかりとサーブを入れて圧倒しないといけなかった。錦織は中盤当たりからミスを連発していて、どこか集中力を欠いていました。連戦の疲れがあると思います。連戦だと体格で劣る錦織は不利になりますね。疲れが中々取れないですから。しかも、マレーは金メダリストなので試合巧者ですし、疲れの取り方も知っているだけに錦織にチャンスは無かった。合ったとしても、現時点の錦織の集中力では厳しかった。

まざまざと見せつけられたマレーとの差

「落胆は大きい。ショックももちろんある。まだまだ2セットでこんな簡単にやられてしまうんだなというのはすごく心に響くので、なるべく今週は忘れて、気持ちを切り替えてあしたプレーしたい」
錦織にとってショックなのはもちろん、ストレートで負けたというのは落胆以上に精神的にダメージが大きいと思います。大きな大会でのトップクラスの強さは折り紙付き。錦織もジョコビッチが敗退して行けると思っていた部分はあると思いますけど、ジョコビッチ、マレーとトップ2にはほとんど勝てていません。その現状を思い知らされた今回の五輪。3位決定戦はナダルとまたもや錦織と相性の悪い選手が相手。錦織の精神的なダメージはどんなに努力しても勝てないということに起因しているのかもしれません。圧倒的な差を見せつけられた錦織。頑張ってほしいですけど、ここまでの差を見せつけられると見ている側もダメージを受けてしまいました。錦織に圧倒的な武器があればと言わざるを得ないです。
posted by infosan5 at 06:55| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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