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2016年08月27日

非常に好感を持てた『高畑淳子の謝罪会見』ープロも評価するが世間の評価が鍵

プロの高畑淳子の評価

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高畑の謝罪会見について、昨年7〜9月放送のフジテレビ系ドラマ「リスクの神様」も監修した、危機管理の専門家であるACEコンサルティングの白井邦芳氏は「非常に好感の持てる対応だった」と分析した。

確かに好感の持てる記者会見だったと思います。謝罪と会見に対する真摯な態度で世間の評価は悪く無かった。プロの視点で観ても良い対応ということですね。
ただ、僕が思うのは純粋な謝罪に対して危機管理のコンサルタントがコメントするべきなのかどうかということ。危機管理といっても、息子の犯したことなのですがプロが出てくると、定式化された謝罪に対する評価という感じがしてちょっと嫌な気分にはなります。プロの視点でなくても悪くない、想いが伝わる謝罪だったので問題はないとは思うんですけどね。

ベストタイムの謝罪会見


 「テレビの生中継をされやすい時間帯を、高畑さんはあえて選ばれたのではないかと思います」と推察し、「プロの観点からすれば、リスクが相当に高く、本来ならやりたくはないものです。ですが、生中継されたことで言葉をかいつまんで編集されることなく、正しくライブで自分の言葉が伝わった。リスクを冒してでも、しっかりと謝罪の意を伝えたいという思いは、支持されると思います」と話した。

テレビ中継されやすい時間帯を選んだのは、リスクが高いというのは同意します。視聴率が高くなりますし、生放送なので編集できませんですから、言いたいことがすべて視聴者に伝わってしまいます。朝ということで、ニュース番組を観ている人が多いさなか会見が行われました。
ただ、生放送だからこそ高畑さんが本気だったということ。生放送でないと気持ちを伝えられない。編集されて変な意味でとらえられてしまうということを思ったんでしょう。色々難しいです。

posted by infosan5 at 21:32| Comment(0) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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