第『5』のエンタメ・スポーツ談義

エンタメとスポーツについてのコラム
 

2017年11月03日

藤浪が阪神のエースになるためにどうすればいい?

はじめに

阪神の藤浪が不調です。
阪神のエースとして期待され、順調に成長していたのですが。
知人の阪神ファンも嘆いていて、
なぜ成長が止まってしまったのか?

色んな記事から推察して、
これからの藤浪の成長を期待しながら
阪神の今後を含めて考えていきます。

落合氏が語る復活の鍵

現状から逃げずに先発を

二軍に行かせたのはダメだった。
コントロールが悪いからこそ実戦で鍛え上げる。
日本だとエースクラスが二軍に行くと
成長が止まったり、能力が落ちたりするので、
一軍で頑張って乗り越えるべきだった。

ファンや球団が色々と言ってしまうことで、
藤浪を潰してしまった感があります。

ただ、デットボールが多いのは事実なので、
バッターのことを考えると、一軍で投げてもリスクがある。
制球が悪いだけならいいですけど、抜けてしまって
打者に当たる可能性があるので、中々に難しい。

みんなで藤浪をやっつけすぎ

ファンもたくさん言いすぎたとは思います。
藤浪だって人間ですから、傷ついたはず。
長期間ヤジを飛ばされたら、心を病んでしまって、
プレーにも影響がでてしまいます。

それでも、デッドボールが多い投手なので、
ぶつけて怪我をさせるリスクがある。
能力以前に、選手を潰す危険性があるので、
ファンも球団も色々と言いすぎたんでしょう。

落合氏は藤浪に対して、
一番打席に立ちたくない投手と言っているので、
打者からしたら本当に怖い存在。

デットボールがあるかもしれないと思わせるだけ
ならいいのですけど、実際に当ててしまいますからね。
ぶつける球技ではないので、そこは注意しないと。

金本監督との対談がターニングポイントに?

新球マスター指令

藤浪がこの先生き残るには、
新しい球種の獲得が必須でしょう。
落ちるボールが弱いので、
フォークをマスターするのが良いと思います。

もちろん、球種だけではなくて、ストレートの精度を上げるとか
筋肉をつけてスピードを上げるのもベターです。
金本監督もそれを分かっていて、
新しい球種をマスターするように話したそうです。

プロで生き残っていくためには、
常に新しい自分を作っていかないとダメなので、
上手く工夫して、急成長してほしいものです。

フィーリング(感覚)だけでやってきたところがある

自覚があるのは良いことです。
天才は感覚でできますけど、壁にぶち当たったら、
感覚を技術に変化させないと。

なぜ、打たれるのか?
なんで、コントロールが悪いのか?を
考えて練習することで、結果はついてくるはず。

プロ3年目ぐらいまでは、感覚でプレーしながら
引き出しを増やすので良いと思いますが、
藤浪に求められているレベルは遥かに高い。

超一流になるには、根拠を明確にして、
感覚と思考を融合させながら投げないと、
近いうちに一線から引くことになります。

ライバルと言われていた大谷が成長して、
メジャーに挑戦すると言われている今、
藤浪がさらに成長するには、考えて野球することが
一番良いと思います。

最後に

藤浪が阪神のエースになるには、
感覚ではなくて、考えながら野球をすること、
野村克也氏もダルビッシュも同じようなことを言っていました。

ファンの期待が高い分、今年の結果は最悪でした。
球団やファンに潰される可能性もありましたけど、
何とかまだ巻き返すことはできます。

まだ、20代前半なので、伸びしろはまだまだある。
チーム内に尊敬できるエースクラスの投手がいれば
何かとアドバイスを貰えることができるんでしょうけど、
藤浪にアドバイスするだけの余裕があるかどうか。
能見と相性は良いとは思うんですけどね。

posted by infosan5 at 13:16| Comment(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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