第『5』のエンタメ・スポーツ談義

エンタメとスポーツについてのコラム
 

2018年02月10日

エンゼルスの大谷がメジャーで活躍するための方法

大谷がアメリカに渡って、本格的な練習がスタートしています。エンゼルスの大谷は自主トレを続けていて、上手いことメジャー式の流儀に慣れてほしい所。慣れさえすれば、大谷の適応能力で、メジャーにも通用するはず。



二刀流は継続するのか?



メジャーの二刀流は正直しんどいと思います。メジャーだと、日本のときのように、成長するまで待ってくれるわけではないので、結果が出ないと二刀流は封印されます。投手か打者、どちらかでの出場がメインになるかと。

二刀流は、メジャーでも継続されるとはニュースなどで報道されていますけど、一人の選手だけ特別視するわけでもなく、あくまで、『一選手』として大谷を獲得したわけですから、成績が伴わないと、投手か打者の仕事に専念させられます。

僕は大谷には才能があって、メジャーでも通用する逸材とは思いますけど、完全実力主義の世界なので、特別視は期待できない。マイナーでじっくり育てていく過程で二刀流で練習することはあっても、メジャーに昇格した後は、投手として実践経験を積ませるんじゃないでしょうかね。

僕としては、メジャーで活躍するには、投手に専念した方がいいと思います。投手の方が結果が出しやすいことは、先人達が証明していますし、打者としての魅力もありますけど、パワーの差が歴然なので、せっかく150キロ以上出せるストレートがあるんですから、それを活かさないのはもったいない。

大谷のストレートは日本人でも当てやすいらしいですけど、メジャーの環境で変わると予想されるので、しっかりと練習してメジャーリーガー・大谷を見せてほしい。
posted by infosan5 at 17:05| Comment(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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