日本の陽気なNブログ

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カテゴリー:日記

2016年06月12日

舛添さんはまだ仕事を続ける気なのか? 都民が許さないと思うけど

舛添さんが命をかけて仕事を続行したいそうですけど、都民は見捨てそうな感じがします。税金の無駄使いとか叩かれていますし、一般都民を敵に回したのは非常に厳しい。はっきり言って、政治資金問題は深刻で、都民だけでなくて日本国民を敵に回して何をしたいのかなと思ったりも。ただ、舛添さんからしたら、都政をしっかりしてそんな些細なお金の問題には目をつぶれよ!って思っているはず。

舛添さんは頭が良いですけど、何かのネジがぶっ飛んでいて上から目線がひどい。国民からしたら、感情論になるのは当たり前で、自分の住んでいる東京都のお金を無駄に使っているわけで身近な問題でもあります。

大きく舛添さんが間違っているのは、「この問題が法律的に違法かどうか」ということ。別に都民からしたら法律なんでどうでもよくて、とにかく気に入らない。感情論になっているんですよ。それを勘違いしているのか、論理的に自分の正当性を証明するという話になっていて、そこにギャップがあるわけです。都民からしたら、悪いことしたんだから、さっさと謝れ。それができないなら辞任しろ!というのが本音。法律が許しても、ある意味で人気商売でも東京都知事には今回の問題は深刻なダメージだと思います。

私は政治家は清廉潔白であれとは言いません。時には悪いこともしなければいけないのが政治家。日本国内だけで世界が完結するなら善の人間でもいいのですけど、世界と付き合う必要がある場合には、悪いこともしないと出し抜けれて死ぬ(経済的・政治的にダメージを負う)だけ。だから、多少法律を違反しようが、海外と付き合うにはバレない程度の違法はしないとまともに付き合うこともできない。特に海外は日本と違って以心伝心なんて言葉はなくて、何をしても勝った方がすべて。だから強かにならないと。

今回の舛添さんの問題は、私はそれほど騒ぐべきではないとは思っています。お金も政治家が使う金額としては小額ですし、東京都のために政治をしてほしい。猪瀬さんも5000万円の使途不明金みたいな扱いになって辞めましたけど、猪瀬さんで良かったかなと私は思っています。海外に無駄に行って、無駄なお金を使っている舛添さんよりもよっぽど良いですから。政治家は多少黒い部分があってこその政治家。自分が政治家になった場合を考える、黒い所がないと上には上がれない。そういう世界。一般人とはまったく違う異質の世界だと思います。

税金は確かに高いですけど、それでも都政としては悪いことはしていないわけですし、来年ぐらいまで様子を見てもいいかなと。一番怖いのは、もし舛添さんが辞職して次の選挙になった場合の候補者。まともな人は残っていませんよ。東京都を任せることができる人物が見当たらない。東京五輪開催と次の都知事選挙が微妙に被ることも予想されるので、混迷を極めると思います。舛添さんにはこれから任期まで頑張ってもらうしかないかあと思ってはいます。

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2016年05月02日

日ハム大谷の修正能力がすごい! 日本のエースになりつつある



大谷翔平、敵将も驚く“変身”で初勝利 女房役は「こういう投球も出来る」 (Full-Count) - Yahoo!ニュース
日ハム大谷がロッテ戦でようやく勝利投手になりました。開幕して一ヶ月、まったく勝てなかった大谷。苦労して勝ったのですけど、そこには大谷の投球術があったとのこと。剛球とフォークのコンビネーションで相手を抑えるのが基本ですけど、それだけでは勝てないようになっていた。抑えれるが立ち上がりに得点を取られる大谷。投球術の変更でようやく勝利投手に。

大谷が勝利できたのは、技巧派への変化。ストレートの割合を減らして、相手を抑える。2回までと3回以降では球種の割合が大幅に変わっているのが気になりました。

▽1、2回(41球)
直球:22球(約54%)
フォーク:12球(約29%)
スライダー:4球(約10%)
カーブ:3球(約7%)

▽3回以降(97球)
スライダー:39球(約40%)
直球:28球(約29%)
フォーク:25球(約26%)
カーブ:5球(約5%)
参考:大谷翔平、敵将も驚く“変身”で初勝利 女房役は「こういう投球も出来る」 (Full-Count) - Yahoo!ニュース

スライダーの割合が一気に30%も増えているのと、直球の割合が半分ほどに低下しています。ストレート主体を変化球主体にした。これによってロッテ打線の狙いをそらせた効果がありました。ロッテは前々から大谷の攻略法は試合開始して1、2回で打つことを実践してきました。功を奏して、大谷を打ち崩すことが多かったロッテ。3回、4回以降はまったく手も足もでない状況が続くので攻略法としては正解。しかし、変化球を主体とした大谷は通用しなかった。

一つ試練をクリアした大谷投手。開幕から苦しんできましたけど、ようやくの勝利投手。技巧派の投球もできるとのことですけど、さすがです。しかし、日本ではこれは通用しますけど、アメリカでは通用しない。下位打線にすらホームランの危険性があるので、手抜きの投球ができなくなるからです。手抜きの投球とは、70%ぐらいの力で相手を抑えること。ダルや田中将大選手も実践してきた方法ですけど、アメリカで実践し続けるのは本当に苦しいです。技巧派はメジャーでは、150キロ台も投げれる。いくら変化球主体でも簡単に打たれてしまうので、日本では本格派で勝てるようにしないといけませんね。


posted by infosan5 at 14:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月23日

ヤンキースのホームスチールで思ったこと! 日本だと長嶋さんや新庄さんが有名かな?

ヤンキース 本盗で同点に追いつき逆転勝ち (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

メジャーでもホームスチールは成功するんですね。ピッチャーのちょっとした油断から生じた本盗。ホームスチールって本塁への盗塁なんで本当は成功するのは難しい。メジャーで成功しているんですけど、日本でも長嶋さんや新庄さんが成功させていました。

けれど、シーズン中はあまりできないですよね。実際に実行するとなっても監督がその指示を出すとは思えませんし、出すとしても選手が納得するか、それが可能かどうかわからない。練習しても練習してもチャンスは一シーズンに1度あるかないかのプレー。成功させるのは難儀だと思います。

ヤンキースはメジャーの中でも名門なんですけど、プレーの質も高い。松井秀喜さんが臨時コーチの立場として在籍しており、田中将大選手も投手としてチームに帯同しています。そのメジャーで実際にホームスチールが実現するのはすごいと思います。やっぱり、メジャーはひと味違うなと。

日本では、今はデータ野球中心になっていますし、監督としても困る所。選手の力を信じて、自分の采配の外にあるプレーなので、中々成功は難しいと思います。投手と捕手の油断が必要なプレーですし、2盗とは難易度が全く違いますから。オールスターだと実践しやすいのですけどね。

オールスターでホームスチールが成功しやすいので、まったく緊張感がないからです。シーズン中の試合とは違って、チームの勝ち負けよりも自分のプレーをアピールするのが第一。チーム状況は置いておいて、ファンに自分をアピールすることが一番大事ですからね。

posted by infosan5 at 14:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月17日

「4番・筒香」の意味を考えてみた!小久保監督から見た選手とは?



素晴らしいです。プレミア12では、筒香と中田の活躍が凄まじい。4番と5番に格上げになり、打線に厚みをもたらした二人。ただ、中田は5番よりも、6番の方が理想的です。中田は気兼ねなく打たせてあげたいですし。

小久保監督からみたら、筒香の活躍は嬉しい。頼れる4番は得点源ですし、チームの勝率が高くなりますから。現在のソフトバンク出身の小久保監督ですが、チームは関係なしに、筒香に信頼を寄せています。4番に抜擢したのが何よりの証拠になります。

ただ、シーズンを終えて、休養もしていないので、来年への不調が気になります。小久保監督から見たら、今は優勝が何より優先することなので、しっかりと休ませたいのはやまやまですが、状況をそれを許しません。引く付けて打つという、スイングスピードが速くないとできない神業をやってのける選手。同じ中軸だった小久保監督からみて、将来性のある選手ですが、今はプレミア12が優先されます。

小久保監督は苦しいでしょう。無理をさせて試合をさせているんですから、若い選手を酷使するのは心が傷むはず。しかし、今はプレミア12の優勝が第一目的となっているので、しっかりと頑張ってほしいですよ。


posted by infosan5 at 21:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月22日

ヤフオクドームでのホームランがテラス弾を呼ばれるわけ。王さんもびっくりしている?

ヤフオクドームでは、ホームランが多くなっています。去年はリーグ5位のホームラン数が、今年は現状トップタイの39本とかなり多くなっていますよ。



テラス席に飛び込む『テラス弾』が原因。球場が狭くなったことで、ホームランが出やすくなりました。これは何やら非難の声があるとかないとか。

テラス弾は何が問題なの?


テラス弾が問題なのは、昔のラッキーゾーンと同じからでしょう。無理矢理狭くして、ホームランを量産するというのが見え見えなので、純粋な野球ファンから見たら、汚く見えるんでしょうね。

私はいいと思います。ホームランを30本以上打てる和製大砲が中々出てこない現在。球場を狭くして、打撃を強化するというのは球団経営として間違っていないと思います。

一般的というか、普通の野球ファンは、打撃戦が好きなので(球場で盛り上がるから)、ソフトバンクの戦略は正しいと思います。

しかし、投手戦が好きという方から見たら嫌でしょうね。あきらかな打者有利の球場になってしまったので、投手は圧倒的に不利になっています。玄人好みの投手の投げ合いによる野球は、痺れますが、多くの野球ファンから見たらがっかりするものだと思いますよ。

投手戦はなぜ人気がないの?


0-0とか1-0というロースコアで中々点数が入らないのが投手戦です。投手はエース格であることが多く、投手がバッタバッタと打者をねじ伏せていく野球は、野球に詳しい人に人気です。

一般人から見ると、打撃戦の方が迫力があって、面白いです。投手戦だと中々点数が入らないので、ストレスがたまりますし、見ていて飽きてきます。実際に観戦すると、打撃戦の方が盛り上がりが激しいのがわかります。

打者が得点圏で打てないのは、すごくストレスが溜まります。がっかり感が半端じゃないんですよ。真剣に応援しているのにも関わらず、得点無しは辛い。

なので、投手戦は人気がないんだと思います。

球団から見たら打撃戦の方がメリットが大きい?


今回のテラス弾。ソフトバンクから見たらメリットが大きいのではないでしょうか?元々、打撃陣は良かったので、それを活かす意味でテラスは効果があります。

投手戦と打撃戦では、確か後者の方が売店などの売上が良いとか。気分が良くなって財布の紐が緩くなったり、それほど集中して見る必要がないので、余裕が生まれて飲み食いしやすくなるんですね。

そうなると、打撃戦の方がメリットがあります。まあ、データは建前で、実際にはメジャーリーグを参考にしたのだと思いますね。日本の野球の理想はメジャーリーグですし、あちらの野球は如何に打撃で点を取るかということに主眼が置かれているので、日本もそれに習うのかなあと。

後は、ホームラン数を多くしてタイトルホルダーを増やす目的もありますね。長距離と中距離打者が多いソフトバンクなので、タイトルを獲得して、選手の知名度を上げるという役割も。

テラス弾専用の打ち方になる?


気になるのは、テラス弾の打ち方。場所はフェンスよりも低く、ライナーでも入りやすくなったので、独特の打ち方になると思います。東京ドームでも、右中間と左中間が特にホームランが出やすくて、『ドームラン』とも揶揄されるぐらいです。

それと同じでテラス弾も同じような認識になるかも。ニュースによると、スタンドにダイレクトに入るホームランとは差別化されるなど、早くもホームランではない別に何かということになりつつあるようです。

私はホームランでもいいと思いますし。ラッキーゾーンのように扱って、ホームランが増えて面白い。野球を愛する人から見れば、「ラッキーゾーン」で入ったホームランなので、純粋な本塁打ではないという話なんですが、野球の面白さはそこだけではないですからね。

なぜ今年からテラス席にしたの?


今年から使われているテラス席。その原因は去年のホームラン数でしょうね。95本というリーグ5位の数。重量打線にも関わらず、この成績です。ホームラン数1位の西武が125本だけに30本の差は非常に大きいです。

だからこそ、今年から球場を改良して、ホームラン数を増やしたんでしょうね。普通は優勝したなら、守りに入るんですが、そこから攻勢に出て行くのはすごいと思います。

お客さんのことを考えても良いかなと。あの高いフェンスは落下の恐れがありますし、テラス席ならゆっくりと野球を見れますからね。ファールと違って、打球も見やすいですし、怪我の心配も少ない。色々と考えられている座席なので、人気は高いはず。

これからはパのホームラン数は増える?


昨日、(5/21)の試合では、オリックスーソフトバンク戦で両チームで8本のホームランが出ました。去年ではフェンス直撃がホームランになるので、打撃戦がこれから多くなります。

楽天もEウイングと呼ばれる、テラス席に近いものを作りましたし、この先はパ・リーグのホームラン数は増えます。広い球場が狭くなっていくのは、違反球のせいでホームラン数が激減したのも影響しています。

統一球と呼ばれましたが、反発係数に違反が見つかり、プロでもホームランが出にくい球になりました。それの影響で、本塁打よりも安打を優先する選手が増えたことで、ホームランが一時期とても少なくなりました。まあ、WBCで成功した『スモールベースボール』のモデルには合うので、世間的には納得しましたが、前回のWBCでの敗退から、ホームラン待望説も出てきたんだと思います。

一番は、和製大砲の減少で、これを生むための試みが、テラス席だったり、Eウイングだったりするんだなと。私もホームランは増えてほしいので、球+球場も変えることで、ホームランを出やすくしてもいいかなあと。

野球の玄人はどう思うのか?


野球の玄人はどう思うんでしょうね。玄人というのは、セイバーメイトリクスと呼ばれるデータで野球を評価するやり方で野球を見る人と、テレビで球場で観戦して、選手のオーダーなどを自分好みで考えたりする人のことです。

野球に詳しい人が多くて、ノムさんみたいなイメージです。今回のテラス席については、よく思っていないかもしれませんね。選手の能力以外の所で結果が変わってきてしまうんで、今までのデータは参考になりにくいですし、投手戦も少なくなりますから。

でも、球団としては、玄人よりも一般のお客さんの数が方が多いので、その要望に答えたという形になるんだと思います。職人さん気質の玄人さんだけだと中々に難しいので、幅広く裾野の広いお客さんを対象にしたのかなと感じます。

ソフトバンクはこのままホームラン1位を維持する?


私はホームラントップはソフトバンクになると感じています。ホーム球場ですし、『テラス弾打ち』なるものを体得できる選手が出てくる可能性が高いです。要は去年までのフェンス直撃弾を打てるようにすればいいのですから、打球が上がらなくてもホームランが打てることになります。

そうなると、たくさんヤフオクドームで練習できるソフトバンクがホームラン1位になるのは自明かなと。対抗馬は去年の本塁打1位の西武と、大砲が多いオリックスですが、ヤフオクでの試合数を考えるとソフトバンクになるんじゃないかなあと。

野球の醍醐味はホームラン?


ソフトバンクのホームランが増えましたが、では野球の醍醐味とは?

それは、『ホームラン』

そう、一撃で試合を変えてしまうホームランこそが野球の醍醐味だと思います。いくら0点に抑えていても、一発で点数が入る安打なので、インパクトが大きい。イチローも人気がありますが、待望されているのは、安打製造機ではなくて和製大砲。だからこそ、DeNAの筒香が今称賛されているわけです。

野球の醍醐味=ホームラン。もちろんそれだけではないですが、野球ファンなら心のウエイトを占めるのは本塁打だと思います。

王さんがテラス弾について思う事とは?


王さんがテラス弾についてコメントをしていますが、ホームランはホームランです。王さんの時代にもラッキーゾーンはありましたし、世間の要望がテラス席なんですから、自信を持ってもいいです。

おそらく、マスコミが煽っているんでしょうね。ある意味、インチキに近いホームランという認識があるので、煽りやすいネタですから。しかし、ファンも増えていて、面白い野球を見れるならそれでいいと思います。私はファンさえ増えて、球団が儲かればいいと思いますし、それは勝つ野球に繋がりますからね。



テラス席はこれから数年経つと当たり前になるはず。日本人って慣れに弱いですし、それで和製大砲が出たのなら文句はないですから。

いちいち、目くじらを立てる必要はないということです。

ソフトバンク王会長が“テラス発言禁止令
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150522-00000022-tospoweb-base

ソフトB テラス効果だ!昨季1試合3発以上4度に今季42試合目で並ぶ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150522-00000072-spnannex-base
posted by infosan5 at 22:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする