日本の陽気なNブログ

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カテゴリー:経済

2016年06月22日

三菱グループの底力が気になる 日本の大財閥ですからね

今年の4月に三菱商事も計4300億円の減損、さらに三菱自動車による一連の燃費データ不正事もあって三菱自動車が1450億円の赤字という事態に陥っています。本当にどうしたのか三菱のブランド力。特に不正データに関しては擁護のしようがなく、お客さんを裏切った結果に。三菱のブランド力はすごいですけど、甦るでしょうか?

商号を大事にする「三菱」の会社は倒産することがないといわれている
三菱グループに逆襲の気配 底力を見せるのはこれから? (2016年6月22日掲載) - ライブドアニュース

三菱の会社が倒産することはないでしょうね。グループに力がありますし、一つでも無くなったら御三家の名前にも泥を塗ることになりますから。東京三菱UFJ銀行、三菱重工、三菱商事の3つが三菱の中でもトップクラスの会社。もちろん就職人気ランキングでも常に上位でもあります。ある意味で、学歴エリートが揃っていて、そのコネもあるから、この3つの会社は非常に強い。元々三菱自動車は三菱重工から別れた会社ですし、三菱自動車が潰れれば、三菱重工にも少なからずダメージがありますから。ただ、気になるのは三菱自動車のこれからのこと。日産の実質的な子会社化されるんでしょうかね?三菱重工の動きも気になります。

「三菱は人材が豊富でプライドも高いため商事も必ず何か仕掛けてくる」
三菱グループに逆襲の気配 底力を見せるのはこれから? (2016年6月22日掲載) - ライブドアニュース

学歴エリートが多いですし、三菱重工は全国から優秀な理系学生を集めていろんな事業を展開しています。そもそも勝ち組になれる会社がほとんどの三菱財閥。日本が誇る財閥の一つです。戦後に財閥は解体されましたけど、経済的な強さを見たら三菱グループは財閥といってもいいかもしれません。ビジネス雑誌でも三菱単体で特集が組まれるほどなのでその影響力は尋常じゃない。

三菱の看板は伊達ではないということですね。実際に就職した人は、特に御三家に入って環境になれさえすれば、最高の生活が待っていますから。年収も1000万円も若くして夢ではないですし、優秀ならどんどん偉くなれる世界。ある意味で、一般人を隔絶された世界なのかもしれませんね。







posted by infosan5 at 23:26| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月11日

30歳で年収530万円でも不満 夢がなくなると辛いわ

日本の平均年収が400万円ぐらいですけど、それよりも100万円以上も多い年収530万円。しかし、不満があり、お金はあるけど満たされない。夢を叶えてしまった満足感から悲しいと思うようになるのはわかります。結局、お金と言っても、充実していないと面白くないのは真理。

30歳年収530万で妻子マイホーム持ちでも悲しい


30歳で年収530万円でしかも結婚もしていてマイホームまである。これは現代の日本では勝ち組に入ります。平均よりは収入は上で、結婚し社会に認められて、さらに自分の城もある。まさに理想的な状態。でも、悲しいと独白する気持ちはわかる。すべてが満たされて夢も叶ったならやることがない。それは人生における終着点に着いたことを意味しているわけであって、先はもうないということ。人間、いい意味でも悪い意味でも目標ややることがあれば発奮してやる気を出して行動できる。しかし、目標が叶い、感情も動かなくなるとそりゃ悲しくなるのは当たり前。特に日本では、お金・結婚・家というのは人生の3点セットであって、これを持たない人は人生の成功者と言えないのが日本。どれか一つが突出していれば別。年収数億円、結婚相手が政治家などの有力者の娘、都心にビルを所持などぶっ飛んでいれば、野心などが芽生えて変わってきますが、普通の人生だと夢が叶った瞬間に終わってしまう。

安定した職業である教員に就いてもやりたいことがない


公務員だと安定した給料が出ます。それが教師だと尚更。ストレスは大きいですけど、30代ともなれば職場にもなれて収入も大きくなる年代。公務員は30代ぐらいから年収アップするので若い頃の苦労が報われる。となると、教師や安定を夢に描いてきた人はここが終着点になるわけで、そうすると働く意義を見いだせなくなるのでやる気が減ってしまい、人生が楽しくなるなる。完全燃焼した状態なので、これからの人生について考えることができなくなるのが怖い。こうなると次の目標を見つけるのに苦労します。教師という職業は憧れを抱く人が多くて理想とも言えます。子供の頃から関係のある職業ですし、期待しか抱いていない人は教員になり安定した生活が送れるようになると悲しくなってくるという話。

人生の目標を若いうちに達成してしまうのは考えもの


夢を掴めといいますが、これはある意味で毒。夢が叶うと途端にやる気をなくして人生に意義を見いだせなくなる。これを解決するには一つは趣味を見つけること。趣味を見つければ目標も出来ますし、働いて得たお金を使って趣味の幅を広げることもできるようになるんで。後一つは出世を目標にする。人間野心が大事な時があります。やる気のある人は常に何か欲望があるもの。その欲望を野心として捉えて、出世として具現化して人生を生きる。安定は一種の毒で、短期的には薬になりますけど長期的に毒。安定しても人生が面白くないなら苦労してきた意味が半減するんで、できる限りやる気を持って生きることが大切。

参考サイト:人生の目標を若いうちに達成してしまう

posted by infosan5 at 19:31| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月15日

日本で家電が売れないわけとはなんだろう?〜東芝やシャープも〜

日本で家電が売れなくなった理由って何なのでしょうね?昔は家電王国と言われていましたけど、今は売れていないとか。確かに家電も沢山ありますけど、種類が多すぎで何が良いのかわからないですから。

家電量販店は好きなんですけど、実際に買うとなると話は別になりますよね。何が良いかという判断基準にもよりますけど、一人ぐらいならとにかく省スペース+低価格+長持ちといった感じ。一人ぐらいの家電なんて定番でセットにもなっているぐらいなんで、実際に売るのは難しいと思います。

しかし、家電を売ろうと思ってもライバルのマネばっかりするんで面白くない。店員に聞いてもどれが売れているかという謎の売れ筋しか話してくれませんし、何が高性能なのかさっぱりわからない。

そりゃ調べれば分かりますけど、ほとんどのお客さんはそんなことを調べていないですし、春から大学生・社会人になる人にとってはそんな情報よりも、不安の方が大きいです。


今は家電も売りにくい時代になりました。景気も良くないですし、価格も同じぐらいで何が突出しているのが分からないですから。

シャープが苦しくなったのは、液晶に投資しすぎたからですけど、それにしたって液晶があんなに低価格になるなんて予想しなかったんでしょうね。それと同じことが家電でも起こるかもしれない。怖い世の中。

家電が売れないのは、もうみんな見飽きているからです。だってみんな同じで何が良いか分からないですし、冷蔵庫や洗濯機、電子レンジなどは一家に一台というぐらい普及しました。そこから爆発的に売るのはエコポイントなどのお得感を出さないと無理。

日本が豊かになった故に家電が売れなくなったのでしょうね。

posted by infosan5 at 23:32| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月23日

アメリカマクドナルドの日本マクドナルド株の売却ってなんでなの?

マクドナルドが危険というニュースは前から聞いていました。
次々と店舗が閉店していますから、どうしたのかなと。
アメリカマクドナルドが再建に向けて本気の模様。

日本マクドナルド株の売却

・日本マクドナルドホールディングスの筆頭株主のアメリカ・マクドナルドが、売却を検討していることが12月22日、明らかになった。


・保有する約5割の株式のうち最大約33%分を売却する方針


・日本の大手商社や国内外の投資ファンドなど数社に打診を始めた模様だ。


http://www.huffingtonpost.jp/2015/12/21/macdonald-japan-in-crisis_n_8858160.html

アメリカは日本なんかいらないと思ってる

・複数の投資ファンドなどに対しておよそ50%を保有する日本マクドナルドホールディングスの株式の一部について売却を打診


・「経営の主導権を手放し、関与を薄めようとしているのではないか」という見方


惜しむ声も

・行きやすい、入りやすい。困った時のマクドナルド


・(Q.マクドナルドの好きなところは?)安いところ、早いところ。ポテトがおいしい


・もし株主が変わるんだったら会社の経営を立て直すような株主に変わってくれたら


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20151222-00000063-jnn-bus_all

結局の所、アメリカから見たら、
日本マクドナルドはお荷物でしかないのですね。
経営陣も変わるでしょうし、マクドナルドはどうなるのでしょうか?

posted by infosan5 at 22:53| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月12日

ガソリン原価割れ販売はなぜダメなのか?コストコの誤算?

寒い季節ですけど、ガソリンの販促時期でもある季節。寒いからこそ、車移動が多くなり、ガソリンが売れるそうです。確かに、車の中は暖かくできますし、ちょっと大型のエアコンみたいなもんですからね。そのガソリン絡みでニュースがありました。



ガソリンの原価割れ

コストコホールセールジャパンが独占禁止法違反(不当廉売)ということで、公正取引委員会が警告を出すそうです。ガソリンの原価割れ販売ということなんですけど、売る側にとっては正当な競争ができないということで、警告なんでしょう。

寒い時期には売れるガソリンということで、旅行シーズンでもありますから、原価割れ販売となると、他業者が黙ってはいないということですね。

商売にならない

コストコのライバルのガソリンスタンドからしたら、商売あがったり。原価割れで、赤字覚悟というか、それを前提にしている販売法なので、ガソリンがメイン商品のガソリンスタンドからしたら、最悪のライバルです。

相手は色々売る者がありますけど、ガソリンスタンドはほぼガソリンだけなので、原価割れなんかされたら、勝てるわけないです。そう考えると、独占禁止法って良く出来ているな。資本力があって、商品がたくさんある大型店舗は独占しやすいですけど、一転突破で1つの商品だけ販売している小型店でも勝てるように調整している。ある意味で公平といえるかも。



時期が悪い

今は、旅行シーズン到来の前で、ガソリンスタンドは稼ぎ時。そんな時に、原価割れ販売なんか溜まったもんじゃない。利益のまったく出ない大量販売なんて意味がないですし、ガソリンが主力商品なのに売れないとか最悪ですから。

訴えて当然の状況ですし、これはコストコは警告されても仕方がないなと。ガソリンスタンドからしたら、最悪の状況ですからね。

雑感

ガソリンスタンド稼ぎ時。ある意味で、相手が破壊するためにとった戦略なんでしょうけど、時期も販売方法も悪かった。相手を潰そうとして、行った商売でしょうけど、日本でも難しかったという印象です。


posted by infosan5 at 17:09| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする