日本の陽気なNブログ

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カテゴリー:スポーツ

2017年08月13日

世界陸上のサニブラウンー10代の決勝進出だけど、メダルにはほど遠い

世界陸上の200mでサニブラウンが決勝に残りました。史上最年少の18歳と157日での進出で世界のボルトの記録を更新しました。7着と残念な結果でしたが、久しぶりの日本代表選手の決勝進出に私もマスコミも盛り上がりました。

ボルトが出場していないので、次世代の200mランナーを決める大会でもありますけど、サニブラウンはよく頑張ったと思います。今月から、フロリダ大学での生活を始まりますが、他の代表選手とは違った練習ができるので、東京五輪が非常に楽しみ。

ただ、現状としてはメダルにはほど遠い。サニブラウンは運が良くて、タイム的には決勝に残るのは難しかった。1組で走っていたら準決勝で敗退していましたから。メダルを取るには20秒を切るぐらいでないと勝負になりません。

10代の決勝は素晴らしい。日本代表選手では久しぶりの快挙。しかし。メダルを取るには、まだまだ練習と経験が必要だと思います。最低でも3位争いができる実力をつけないと。いつ第二のボルトが出てきてもおかしくない。サニブラウンがそうなれば最高なんですが。

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2016年08月14日

リオ・オリンピックでのテニスの錦織がマレー戦後に語ったこととは?

錦織敗北でマレーが決勝戦に

テニス男子シングル準決勝で、世界ランク7位の錦織圭(26)=日清食品=は、ロンドン五輪金メダリストで同2位のアンディ・マリー(29)=英国=に1−6、4−6のセットカウント0−2で敗れ3位決定戦へ回った。
あっさりと負けてしまった錦織。期待していましたが、世界の壁は大きかった。マレーは世界ランク二位であり、前回の五輪の金メダリスト。勝てる可能性はあったにせよ、普段とは比べ物にならない強さを発揮したマレー。世界ランカーは大きな大会で力が発揮しやすいという特徴があります。全体的に錦織は終始圧倒されていて、良い所がなかった。厳しいようですけど、世界トップクラスではありますが、大きな大会ではミスが目立ちます。頑張っているのですが、4大大会などで優勝した経験がないために、オリンピックでも力を発揮しきれなかった印象があります。

サーブが肝でマレーのリターンに破れた

「多少は(疲れが)ありますけど、もうちょっとサーブの確率だったり精度が増してこないと、特にこういうリターンがうまい選手には徐々にプレッシャーをかけられてしまうので。あしたまでにはサーブを修正したい」
仕方がないとは言え、サーブの精度が良くなかった。ブレイクされてしまった時には、ダメかと思いましたし、マレーはリターンが上手い選手なので、サーブで圧倒しないと勝つのは難しい。相手も気合が入って連覇しようと乗りに乗っていますから勝つのは至難のわざ。だからこそしっかりとサーブを入れて圧倒しないといけなかった。錦織は中盤当たりからミスを連発していて、どこか集中力を欠いていました。連戦の疲れがあると思います。連戦だと体格で劣る錦織は不利になりますね。疲れが中々取れないですから。しかも、マレーは金メダリストなので試合巧者ですし、疲れの取り方も知っているだけに錦織にチャンスは無かった。合ったとしても、現時点の錦織の集中力では厳しかった。

まざまざと見せつけられたマレーとの差

「落胆は大きい。ショックももちろんある。まだまだ2セットでこんな簡単にやられてしまうんだなというのはすごく心に響くので、なるべく今週は忘れて、気持ちを切り替えてあしたプレーしたい」
錦織にとってショックなのはもちろん、ストレートで負けたというのは落胆以上に精神的にダメージが大きいと思います。大きな大会でのトップクラスの強さは折り紙付き。錦織もジョコビッチが敗退して行けると思っていた部分はあると思いますけど、ジョコビッチ、マレーとトップ2にはほとんど勝てていません。その現状を思い知らされた今回の五輪。3位決定戦はナダルとまたもや錦織と相性の悪い選手が相手。錦織の精神的なダメージはどんなに努力しても勝てないということに起因しているのかもしれません。圧倒的な差を見せつけられた錦織。頑張ってほしいですけど、ここまでの差を見せつけられると見ている側もダメージを受けてしまいました。錦織に圧倒的な武器があればと言わざるを得ないです。
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2016年05月31日

ロンドンのドーピング違反問題でリオデジャネイロ五輪はどうなるのか?

ロンドン五輪のドーピング疑惑についての調査が終わりました。ドーピング疑惑の選手が23人もいてびっくりしていました。正直ここまで多いとは。しかも北京だけではなくてロンドンでも発覚したということで二重で驚いています。オリンピックは純粋に力と技術の勝負だったはず。なぜにドーピングに手を出したのか……。

参考ニュース
リオデジャネイロ五輪
6競技31人が薬物陽性=北京五輪検体の再検査―IOC (時事通信) - Yahoo!ニュース
【ドーピング問題】北京五輪の検体を最新技術で再検査 IOC、リオ五輪前の摘発狙う - 産経ニュース

選手の気持ちを考えると分かるように思います。ドーピングしても勝ちたいというのは確かにある。国の威信を背負っていますし、国によっては金メダルを取るとお金と名誉を持つことができて、一生快適に暮らすことができますから。選手としては何がなんでも勝ちたいというのは確かに一理ある。でも、オリンピックでは、公式な競技では許されることではないです。そもそもドーピングをしたら選手の力ではなくて薬の力ということになってしまって、肉体以外の技術での勝負になってしまいます。選手の力を競い合うのに、化学や生物学、薬学の世界になってしまいます。スポーツドリンクなど水分補給ならいいのですが、選手の力を異常に引き出すモノはオリンピックには相応しくない。

オリンピックはクリーンなのが最大の売り。国を挙げてのイベントなので、ドーピング疑惑があるとそのオリンピック自体が失敗の印象を持たれてしまいます。確かに選手からしたらそんなの関係ねえ!勝てばいいということなんでしょうけど、国としてはドーピングを発見できなかったという烙印を押されます。クリーンな大会だからこそ世界各国が参加して自分の国力をアピールする機会になるのに、それがドーピングがあるとイメージ悪化に繋がります。ただ、大抵の場合はオリンピック後に発覚するのでダメージそのものは少ないというのがありますね。国民からしたらそんなことないですけど。

リオデジャネイロ五輪前から暗いニュースになりますね。ドーピング検査でも発見できないという事例になるので、リオデジャネイロ五輪でも発見できるかどうか。そもそも大会中には水を刺すので発表しにくいですし、これから先の五輪のこともあります。日本だと東京五輪があるので検査の精度をあげてほしいです。

ドーピングってイメージが悪くなるんで止めてほしいんですけど、勝てば官軍で自分の人生が変わるので難しいです。最近ではかなり精度の高い検査もあるようですけど、それをくぐり抜ける技術もあるはずなのでイタチごっこになっています。あくまでクリーンなイメージが大事なんで、国を挙げてなんとかしてほしいと思います。
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2016年05月29日

錦織は全仏で優勝できるのか?決勝戦の相手は誰?

錦織圭がフェルナンド・ベルダスコに対してフルセットに上になんとか勝つことができました。全仏というよりも、グランドスラムでいまだに優勝を経験した日本人選手達。錦織は全米で準優勝でしたから、一番優勝する確率の高い日本人と言えます。その錦織ですけど、今回は決勝戦に進めるのでしょうか?

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ジョコビッチがやはり決勝戦に進んでくるでしょうね。ランキング1位の強者でたまに負けますけど、相手がランキングがかなり低い相手だったりして、ポカをします。ですけど、グランドスタムではそれはないです。ナダルが怪我で離脱しましたけど、ジョコビッチが断トツのトップでしょう。すべてのレベルが高くて素晴らしい選手ですから。錦織も頑張って差を縮めていますけどまだまだ差は大きいです。特に、グランドスラムは中1日で戦うことが多くなるので疲労度が蓄積しやすい。錦織は身体の大きさでハンデがあって回復も遅いと言われているのでそこがネックになりますね。

ガスケ
もいますね。錦織の天敵ですけど、現在2連勝で打ち勝っていますから。次の対戦相手でしかも地元での開催だけに燃えています。条件がすこしガスケ寄りなので、勝つのは苦しい。何よりも、ベルダスコにフルセットまでもつれた試合をしているので、かなり疲労は溜まるはず。中1日では疲れは取れないでしょう。それだけに天敵ガスケに勝つことで、決勝戦に進める可能性が高くなります。状態も良さそうで、勝つことは可能でしょう。

ただ、決勝に進めたとしてもジョコビッチに勝つのは難しい。前に全米で決勝に進んだ時に、相性の良かったチリッチに負けてしまったので、決勝に進んだ経験が少ないために勝利は厳しいでしょう。勝ってほしいという気持ちはありますけど、チリッチだろうがジョコビッチだろうが、経験のなさがポイントになってきます。それに疲労もあるでしょうし、トップ10に入っている選手は疲労しない戦い方が熟知していますから、今回のフルセットは悪い影響です。錦織もどんどん進化していて心配は少なくなりましたけど、決勝に進めても勝てる可能性は少ないでしょう。否定的な意見ですけど、経験の差というのは思いのほか大きいと感じました。


参考サイト
錦織圭から消えた脆さと淡白さ。「負けにくい選手」の戦術選択力。 - その他スポーツ - Number Web - ナンバー
テニス全仏 錦織が2年連続の4回戦進出 | NHKニュース
錦織辛勝に笑顔なし「うまかったとしか言いようが」 - テニス : 日刊スポーツ
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2016年03月29日

ナダルのテニス界への危惧 才能がすべてになる世界になりつつある


ナダルがテニス界へ警鐘を鳴らしました。
今のテニス界は才能、つまり技術や肉体で勝負がつく世界となっています。
器具の進化で、スピードやパワーで押せる時代になっています。
体格が劣るとそれだけで劣勢になってしまう。


ナダルが言っているのは、昔のまま変わっていないネットの高さとか、ラリーの話とか様々な内容を含んでいます。
確かに技術の進化で体格がすべてとなっているのがわかります。
難しい時代ですけど、スピードやパワーで勝負がつけば体格の小さい人は勝てないですし、薬物の温床になってしまいます。
テニス界は薬物疑惑があったりしますけど、体格で勝負がつくそう言った時代だからこそ出てきたんでしょうね。


スポーツの到達点に来ているテニス。野球でもメジャークラスになるには体格は必要不可欠ですし、これからは体格が劣る選手でも勝てるルールにしないと面白くない。
AIが囲碁で世界トップクラスに勝ったというニュースがありましたけど、テニス界も同じようなことになってきました。
どんなに技術があっても、パワーで返される、そんな時代。それはシンプルですけどまったく面白みがないですから、ナダルの意見には大賛成。
パワーではなくて、ラリーの攻防における技術のぶつかり合いが見てみたいのが本音。


テニス界も薬物疑惑がある分だけ、ルール改正をして人気を取り戻すということをした方がいいと思いますよ。

これで錦織みたいに打てたら良いな


錦織だからできることがあるんだよね。
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