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カテゴリー:プロ野球

2016年09月12日

ヤンキースの田中将大の先発試合は22勝7敗!でも要求されるレベルは高い

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開幕からローテを守っている田中将大。メジャーでは安定した成績が求められるので、1年間ローテーションを守れるというのはすごく大きい。ヤンキースの絶対的なエースとまではいかないものの、安定した成績を残せているのは大事です。チームもプレーオフ進出圏内の3位ですから、これから厳しい戦いが続いていきます。ヤンキースは伝統のあるチームであり、一番求めれるのはシーズン通しての記録よりもプレーオフやワールドシリーズでいかに勝つかということなので、田中はより高いレベルが要求されています。ただ、日本時代から見ると物足りないのは事実。最多タイとなる13勝目ですが、同じ楽天のエースであった岩隈は15勝であり、24連勝の記録を作った田中に期待されるレベルではないです。最低15勝でワールドシリーズ進出。これを目指して田中には頑張ってほしい。7試合は6勝無敗で、防御率も1点台なので期待は持てますけど。

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2016年09月11日

広島優勝には黒田と新井だけじゃない!球団も努力していた

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広島の優勝は感動的でした。黒田と新井が抱き合い、共に泣く。生え抜きで去年同じタイミングで広島に戻ってきた二人。二人は同じチームで貢献度も高く、チームに貢献しました。ずっと広島で優勝を経験できなかった二人。一人はメジャー、一人は阪神と違う道に進んだはずなのに、同じチームに帰ってきた。今年優勝を予想した解説者は少なかったです。広島OB以外では小宮山さんぐらいでしたから。それが見事に予想を覆した。若手の成長もあり、そこには黒田と新井の姿が必要だったという声もあります。何事も全力プレー。それが今年の優勝に繋がった一つの要因でしょうね。広島の球団としても努力もあり、市民球場からマツダスタジアムに変わってメジャーのような球場になりました。球団再編で危機感を感じ、そこから再出発した広島。黒田と新井の活躍ももちろんなんですけど、球団としての努力も見逃せない。それが今回の優勝の要因の一つになったんでしょう。
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2016年08月17日

日ハム斎藤祐樹が挽回するには結果を出すしかない

名誉挽回にはプロなら結果が出すこと

結局、名誉挽回には結果を出すしかない。そのことは本人が一番自覚していることだろう。
日本ハムの斎藤祐樹が名誉を挽回するには結果を出すしかない。確かにその通り。プロは結果がすべてですから。どんな人間性の人でも実力さえ出せばみんな黙ります。人間性よりも結果。それがプロの世界。特に海外だと顕著ですけど、日本のプロ野球でも同じこと。斎藤も結果を出すしか、まわりを黙らせる方法はないわけです。
ただ、僕としては結果を出すには苦しいと思います。斎藤は才能はあるとは思いますが、もう20代後半になります。伸びしろはほとんどない可能性が高い。若い頃に突出した成績を出していないと、30代になることにエースクラスになることはないですから。
後輩の大谷に、二刀流の大谷にさえ勝てない投球術。決め球がなく、勝負時に抑えられないので勝つのは非常に難しい。応援していても結果は出ないわけで、斎藤は自分で変わるしかないのが勝負の世界。斎藤には頑張ってほしいけど、努力+運をフル活用しないと、これから先に結果を出すのは辛いかなと。

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2016年08月16日

日ハムの斎藤祐樹が落ちぶれた理由をニュースから読み解いて見た


文春砲によってダメージを受けた日ハム斎藤

7月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、「週刊ベースボール」などを発行するベースボール・マガジン社の社長から高級車や高級マンションを供与されていたと報じられた斎藤。今からちょうど10年前、夏の甲子園を沸かせた早稲田実業のハンカチ王子はなぜ、ここまで落ちぶれてしまったのだろうか。
10年前には思いもしなかった斎藤祐樹の凋落。甲子園のヒーローだった斎藤がここまで落ちたのはなぜなんでしょう?文春での高級車と高級マンション問題はともかく、実力も1.5軍程度のものしかなく、とてもエースとは言いにくい。大谷翔平がエースであり、投手としては中途半端な選手となってしまいました。甲子園で活躍した選手がプロでまったく通用しないという話はよく聞きますが、甲子園優勝投手で、ライバルの田中将大がヤンキースで活躍するのを見ると才能の面ではプロでも十分活躍できたはず。なのになぜ活躍できずに次々と問題が出てきてしまったのか。

自分をスターと勘違いしている斎藤

「スターと祭り上げられたことで図に乗ってしまい、自分の地位を利用して、寄って来る人物にパトロンのような行為をさせてしまう。イメージと違う行動に、ファンは落胆したでしょう。
甲子園優勝、早稲田卒とスターとしての話題性はあります。ただ、実力が伴っていなかった。怪我の影響もありますがプロでやっていくには大学進学は余計であったと言わざるを得ません。スターを勘違いし、寄ってくる人に頼る選手に変わってしまったのは勘違いが原因です。俺はすごいんだ!とマスコミによって勘違いしてしまって修正できなかった。田中の活躍もあって田中に勝った俺はプロに行ってもすごい選手になれると少しは思ったはず。頭は良いと思いますけど、スターとしてチヤホヤしてきたために、本人が勘違いしてしまった。修正するには遅く大谷という斎藤よりも話題性がある選手が成長した今、日ハムにとっても扱いにくい選手となっています。

大学時代の生活が斎藤のすべてを変えてしまった

それが、大学進学によって、井の中の蛙になってしまった。大学1年の全日本大学野球選手権決勝で優勝投手になり、史上初の1年生MVPに選出されると、「一生何か持っているというか、こういう人生なのかなと思います」と発言。
大学1年で活躍してしまったために、本来行うべき練習が疎かになってしまったのでしょう。この発言から分かる通り、慢心しています。大学1年なのだからもっと謙虚にするべきで、成長が止まってしまった一つの要因です。マスコミの目もあるので監督もチームメイトも厳しいことはできないですし、大学では浮いた存在になってしまった。本来は厳しい練習から成長するべき大学生活なのに、慢心したまま大学生活を送って挙げ句に怪我をした。注目度が高いから怪我を押して投げる必要が出てきてしまって。それがプロ生活に多大な影響を及ぼしています。高卒でプロに入っておけばエースになれたかもしれなかった。早稲田卒という安定を得た瞬間に斎藤はプロでは成功しにくい選手になりました。プロは元々注目されているので、大学時代のようにチヤホヤしてくれないです。実力が伴わないと即二軍行き。さらに、浮いた存在であるためにコミュニケーションもプロ選手としては不足していると言わざるを得ません。オールスターで孤立している姿を見て悲しくなりました。大学生活がいまだに尾を引きずっています。


斎藤も頑張っていますけど、年齢的にエースになるには厳しいです。ボールも中途半端で先発としても微妙な選手。新人の田中のようなスライダーもないですし、絶対的なボールがないのが現状。折角、ダルビッシュがいたのにアドバイスも貰ったのか疑問ですし、壁があったんでしょう。オールスターで孤立しているのを見ると本当に涙が出てきます。才能は抜群なのに、環境が彼を変えてしまった。もっと自分から積極的に行かないと中途半端な選手で終わってしまいますよ……。
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2016年08月07日

日ハム大谷翔平の二刀流は納得するしかない

僕は大谷翔平選手の二刀流は納得するしかないと決めている。成績を残しているので文句の言いようがない。球界のOBは二刀流に反対だったのが、今では賛成が多数になっている。僕は大谷翔平の感覚に懸けてみたい。

なぜ懸けてみる気になったかというと、打撃も投球も一流だからである。ホームランも自己最高を7月の段階で更新し、初回の失点がなければほとんど点を取ることができないピッチング。さすがに認めざるを得ないだろう。二刀流の成績としては、ベイ・ブルースの二桁勝利、二桁ホームランが最低条件だが、現時点で8勝(8/7時点)なのでクリアはするだろうと考えている。

では、全面的に認めるのか?認めるわけにはまだいかない。いくら二桁勝利、二桁本塁打を達成しても、専業打者なら30ホームラン、専業投手なら20勝できる可能性があるからだ。投手として出場した試合は打席に疲れを残るであろうし、打者の疲れから投手として登板間隔を空ける必要がある。中途半端に出場しないといけないから、投手としても打者としても完全に力を発揮できない状況が続いている。

だから、僕は打者大谷、投手大谷には賛成だが、数年後には専業にしてほしい。折角、一流が超一流になれるチャンスを棒に振っている。ただ、大谷の可能性は大きく超一流になれる二刀流になれるかもしれない。それはメジャーに挑戦する時期にわかることだと僕は思う。


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