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カテゴリー:プロ野球

2016年08月16日

日ハムの斎藤祐樹が落ちぶれた理由をニュースから読み解いて見た


文春砲によってダメージを受けた日ハム斎藤

7月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、「週刊ベースボール」などを発行するベースボール・マガジン社の社長から高級車や高級マンションを供与されていたと報じられた斎藤。今からちょうど10年前、夏の甲子園を沸かせた早稲田実業のハンカチ王子はなぜ、ここまで落ちぶれてしまったのだろうか。
10年前には思いもしなかった斎藤祐樹の凋落。甲子園のヒーローだった斎藤がここまで落ちたのはなぜなんでしょう?文春での高級車と高級マンション問題はともかく、実力も1.5軍程度のものしかなく、とてもエースとは言いにくい。大谷翔平がエースであり、投手としては中途半端な選手となってしまいました。甲子園で活躍した選手がプロでまったく通用しないという話はよく聞きますが、甲子園優勝投手で、ライバルの田中将大がヤンキースで活躍するのを見ると才能の面ではプロでも十分活躍できたはず。なのになぜ活躍できずに次々と問題が出てきてしまったのか。

自分をスターと勘違いしている斎藤

「スターと祭り上げられたことで図に乗ってしまい、自分の地位を利用して、寄って来る人物にパトロンのような行為をさせてしまう。イメージと違う行動に、ファンは落胆したでしょう。
甲子園優勝、早稲田卒とスターとしての話題性はあります。ただ、実力が伴っていなかった。怪我の影響もありますがプロでやっていくには大学進学は余計であったと言わざるを得ません。スターを勘違いし、寄ってくる人に頼る選手に変わってしまったのは勘違いが原因です。俺はすごいんだ!とマスコミによって勘違いしてしまって修正できなかった。田中の活躍もあって田中に勝った俺はプロに行ってもすごい選手になれると少しは思ったはず。頭は良いと思いますけど、スターとしてチヤホヤしてきたために、本人が勘違いしてしまった。修正するには遅く大谷という斎藤よりも話題性がある選手が成長した今、日ハムにとっても扱いにくい選手となっています。

大学時代の生活が斎藤のすべてを変えてしまった

それが、大学進学によって、井の中の蛙になってしまった。大学1年の全日本大学野球選手権決勝で優勝投手になり、史上初の1年生MVPに選出されると、「一生何か持っているというか、こういう人生なのかなと思います」と発言。
大学1年で活躍してしまったために、本来行うべき練習が疎かになってしまったのでしょう。この発言から分かる通り、慢心しています。大学1年なのだからもっと謙虚にするべきで、成長が止まってしまった一つの要因です。マスコミの目もあるので監督もチームメイトも厳しいことはできないですし、大学では浮いた存在になってしまった。本来は厳しい練習から成長するべき大学生活なのに、慢心したまま大学生活を送って挙げ句に怪我をした。注目度が高いから怪我を押して投げる必要が出てきてしまって。それがプロ生活に多大な影響を及ぼしています。高卒でプロに入っておけばエースになれたかもしれなかった。早稲田卒という安定を得た瞬間に斎藤はプロでは成功しにくい選手になりました。プロは元々注目されているので、大学時代のようにチヤホヤしてくれないです。実力が伴わないと即二軍行き。さらに、浮いた存在であるためにコミュニケーションもプロ選手としては不足していると言わざるを得ません。オールスターで孤立している姿を見て悲しくなりました。大学生活がいまだに尾を引きずっています。


斎藤も頑張っていますけど、年齢的にエースになるには厳しいです。ボールも中途半端で先発としても微妙な選手。新人の田中のようなスライダーもないですし、絶対的なボールがないのが現状。折角、ダルビッシュがいたのにアドバイスも貰ったのか疑問ですし、壁があったんでしょう。オールスターで孤立しているのを見ると本当に涙が出てきます。才能は抜群なのに、環境が彼を変えてしまった。もっと自分から積極的に行かないと中途半端な選手で終わってしまいますよ……。
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2016年08月07日

日ハム大谷翔平の二刀流は納得するしかない

僕は大谷翔平選手の二刀流は納得するしかないと決めている。成績を残しているので文句の言いようがない。球界のOBは二刀流に反対だったのが、今では賛成が多数になっている。僕は大谷翔平の感覚に懸けてみたい。

なぜ懸けてみる気になったかというと、打撃も投球も一流だからである。ホームランも自己最高を7月の段階で更新し、初回の失点がなければほとんど点を取ることができないピッチング。さすがに認めざるを得ないだろう。二刀流の成績としては、ベイ・ブルースの二桁勝利、二桁ホームランが最低条件だが、現時点で8勝(8/7時点)なのでクリアはするだろうと考えている。

では、全面的に認めるのか?認めるわけにはまだいかない。いくら二桁勝利、二桁本塁打を達成しても、専業打者なら30ホームラン、専業投手なら20勝できる可能性があるからだ。投手として出場した試合は打席に疲れを残るであろうし、打者の疲れから投手として登板間隔を空ける必要がある。中途半端に出場しないといけないから、投手としても打者としても完全に力を発揮できない状況が続いている。

だから、僕は打者大谷、投手大谷には賛成だが、数年後には専業にしてほしい。折角、一流が超一流になれるチャンスを棒に振っている。ただ、大谷の可能性は大きく超一流になれる二刀流になれるかもしれない。それはメジャーに挑戦する時期にわかることだと僕は思う。


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2016年07月31日

大谷の13号ホームランは自己最多更新の記録 二刀流はどうするのか?


大谷が13号で最多更新というニュース。確かにすごいが、二刀流していた影響もあって、出場機会が減ったために記録更新が遅くなりました。大谷ほどの才能があるのならば、記録更新なんて簡単。しかし、投手との兼業なので打者にも100%集中できないというジレンマがあります。本格的に二刀流にするのならば結果を出すしかありません。メジャー挑戦を目指しているのは結構なんですけど、打者か投手かに集中しないとメジャーで適応できなくなります。僕は専業するべきですけど、日ハムのビジネスを考えると試合にはなるべく出したい気持ちは分かります。観客動員数も増えますしグッズも売れる。でも、大谷の人生を考えるとメジャー挑戦する際に二刀流が足かせになる可能性もあります。早いうちに専念させるべきなんですが、打者としても投手としても結果を出しているだけに本人には言いにくい。日ハムの首脳陣も悩んでいるはずなんですが、本人のために言ってあげるべきです。
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2016年07月26日

西武の高橋朋己選手がトミー・ジョン手術を受ける!

西武の高橋朋己選手がトミー・ジョン手術を受けるそうです。ダルビッシュ選手も受けた手術で復帰すれば球速が上がるなどのメリットがありますが、復帰までには最低でも1年掛かるリスクの大きい手術。私は、高橋選手が若いので賛成です。トミー・ジョンは若いうちに手術した方が成功する可能性が高く、高齢になると復帰できても以前のパファーマンスに戻ることはほとんどないでそうです。松坂選手が印象的で、30代になると復帰できたとしても速球のスピードが落ちますし酷使できない体になってしまいます。だからこそ、20代、特に20代前半に手術して、早い復帰を目指した方が選手寿命を長くすることができます。じん帯の再建手術ですが、体の他の部位から代わりを持ってくる手法なので、高齢になると体の老化によって機能性が失われる。結局の所、プロは若いうちになんでもトライしないと引退までの期間が短くなるということです。ヤンキースの田中もトミー・ジョン手術をする可能性があったわけですけど、医者によって手術なしでも現役生活に問題はないとのことで手術を回避しました。メジャーでは頻繁に行われていて、ある意味で過酷な投手の代名詞とも言えます。中4日という過酷登板によって引き起こされているという選手もいたりして、メジャーリーグでも是非が問われている手術。日本でも取り入れる選手が増えていますけど、選手生命が長くなるなら良いと思います。

西武 高橋朋が左肘トミー・ジョン手術、復帰時期は未定 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
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2016年07月24日

黒田の200勝は日米通算でもすごい!

広島の黒田博樹選手が日米通算200勝を達成し、広島ファンのみならず野球ファンからも祝福されいる。ただ、日米通算という考え方にはすこし違和感があるのも事実。日米通算とは言わずにプロ野球200勝と言えば良かったのではないか。

この日米通算という表現には、日本とアメリカの野球は他国とは別物という一種の優越感が含まれている。日本とアメリカ以外で通算200勝というのは日本人選手では聞いたことがないし、日本では、日本とアメリカだけが別次元でそれ以外には価値はないという風潮である。それはそれがいい。

今回黒田選手の日米通算というのは、日米はいらない。プロ野球200勝といえば十分であり、何かメジャーの方が上という印象を受けることになる。黒田選手にはそんな気はないと思うが、どうしてもアメリカ至上主義がいまだに日本の中にあるようで少し怖い。全体的なレベルはメジャーの方が上であるが、投手に関しては日本の選手も十分に通用する。だから、投手に限っては、日米で200勝を達成したのなら、プロ野球200勝でもいいのではないかと思う。
posted by infosan5 at 22:10| Comment(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする