日本の陽気なNブログ

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カテゴリー:プロ野球

2016年07月20日

11月のメキシコ戦・オランダ戦で侍ジャパンの大谷は二刀流に?

侍ジャパンの小久保監督が11月の強化試合で大谷を二刀流にすると公表しました。はたして上手くいくのか。疑問がありますけど、割といい試みだと思います。元々は二刀流で頑張っていたんですけど、別々の方が結果は出やすくなるとは思います。国際試合で二刀流を前提をした選手は滅多にいたいのでこれは楽しみ。

日ハムとは違い、代表の試合では国の威信を背負うわけなんで相当なプレッシャーがあります。その中で二刀流を実践するわけなんで相当気合を入れないと馬鹿にされる危険すらあります。だから、小久保監督は大谷の成長のために二刀流を試みたんではないかと思うんです。

でも、実際問題として二刀流は諸刃の剣。国際試合なので怪我のリスクも高くなりますし、疲労もあります。11月はシーズン終了後なので日本シリーズで戦っていたら休息の時間すらない状態。小久保監督は代表のことを優先して考えていますけど、心の中では自分の失敗を取り返したいと思っているので、選手のある程度の強制はしているかもしれない。ただ、大谷の二刀流は楽しみなので頑張ってほしいとは思います。
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2016年07月18日

イチローが小久保監督の直談判で侍ジャパン復帰?

侍ジャパンの小久保監督がイチローを筆頭に日本人メジャーリーガーに声をかけて、来春のWBCの向けて11月の国際試合のためにメジャーリーガー全員に合うそうです。でも、メジャーリーガーは参加しないでしょうね。ただでさえ、日程が過密なメジャーリーグであり、WBCも国際試合としてはイマイチな知名度とブランドなんで。

それは仕方がないですけど。10回も行われていないWBCでまだまだブランド力を高めている状態ですし、サッカーWカップのような人気になるのには時間が掛かります。しかも、アメリカが本気でないのも要因で、世界最強とも呼び声の高い国が全力で戦わないとやっぱり盛り上がらないですから。

正直な話、小久保監督ではイチロー参加は難しいでしょうね。これまでのメジャーリーガーが参加したのは王さんの影響が大きいわけで、中間管理職的な雰囲気の小久保監督では荷が重い。イチローも自分の人生が掛かっていますし、何より自分の立ち位置を守ることに必死。記録が作った後にはお払い箱になる可能性だってあります。イチロー以外のメジャーリーガーも来年のシーズンで頭が一杯でしょうから、これからのWBCはやっぱり国内組だけの組閣となりそう……。

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斎藤祐樹が一軍に残れる理由とは?

日ハムの斎藤祐樹が一軍レベルかそうでないかという議論はファンでも話題になっていたそうです。斎藤よりも若い投手を使うべきだとか、折角ドラ1なんだから長い目で見てあげるべきだとか色んな意見があって面白いです。ただ、一軍にいれるというのは、それだけ才能とコネがあるということ。コネというのは甲子園優勝投手で、しかも大学は名門早稲田大学。OBも数多くいてさらに才能もある。さらにさらにハンカチ王子として甲子園を沸かせた集客力もあるので一軍に置いておけば球団としてはメリットが多いです。

けれど実力的には懐疑的です。ドラ1に相応しい実力ではない。先発としても中継ぎとしては微妙な立ち位置。大谷よりも実力的には下と言わざるを得ないです。それなのに、2軍で活躍していないのに1軍に上がれるというのは、ファンからしたら裏切り行為でしょうね。コネで1軍と言われても仕方が無いレベルと言えます。

斎藤は実力はあると思うんですよ。でも、根本的にコミュニケーションが足りないのかなと。ヤンキースの田中将大が成長できたのは、同じ球団にいた岩隈、他球団だけど甲子園繋がりのダルビッシュからアドバイスの部分が大きかったので、それができなかった斎藤のコミュ力が足りなかったということです。折角日ハムにダルがいたのに……。


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2016年07月17日

広島カープの新井選手が復活した理由とは?

広島カープの新井選手が完全に復活しました。成績は打率.323 ホームラン10本 打点65と全盛期を彷彿とさせる成績です。広島の雰囲気があっているのか、伸び伸びとプレーができ、6番という打順ということでプレッシャーから完全に開放されて思う存分力を発揮できているのが、好調の要因です。

ここまでの成績を残せている要因のもう一つは、阪神から離れたこと。阪神時代は4番というプレッシャーから引っぱることが多かったですけど、広島に戻ってからは右方向へ打つことが非常に多くなり柔軟なバッターに変わったことが新井を変えました。相手ピッチャーから見たら長打にこだわらない新井はどの方向にも打てるバッターでとても嫌な相手です。

新井は広島に帰ってきた良かったと思います。ファンからも再び愛されていて、故郷に帰ってきた名選手になりました。ベテランですが、黒田と共に広島を引っぱり、6番ながら非常に恐い打者になりました。若手のお手本になり、広島を引っ張る姿は精神的な4番です。広島カープの好調の要因は新井の復活とも言えますね。


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なぜ今年の広島カープは強いのか?去年とどこが違うのか?

広島カープのセ・リーグ優勝がだんだん現実味を帯びてきました。2位と10ゲームもゲーム差があるので、大型連敗さえなければそのまま勢いで優勝できそうです。打線の繋がりができたおかげで、投手にも余裕が生まれ、例え点差が開いても逆転できる打線と、やはり打線が良くなったことが今年の広島好調の要因と言えます。

打線は、1番田中、2番菊池、3番丸と結果の出ているバッターが先頭打者から固定できているので、打線が繋がりやすくなりました。さらに、ルナ、鈴木、新井、下水流と長打も期待できるバッターがさらに続くことで相手ピッチャーに強烈なプレッシャーを与えることができます。ピッチャーも野村を筆頭に若手が成長してきており、黒田の存在もあって投手陣の成長が見て取れます。

正直、ここまで広島が強くなるとは思いませんでした。打線が生きてつながりが生まれることで投手陣にも影響があり、多少の失点もできるようになりました。野球は守りの野球が基本ですけど、まずは点を取らないと。その点数を取れる打線が生まれたことが今年の広島好調の最大の要因だと思います。


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