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カテゴリー:プロ野球

2016年07月17日

斎藤祐樹が高卒でプロ入りした方が良かったの?

斎藤祐樹は高卒でプロに入るべきだったという意見を見たことがあります。高卒でプロに入れば、怪我をしてもじっくりと休養できるためにプロでもう少しよい成績だったということになります。斎藤の転機は、大学3年時の怪我をしました。肩と肘というプロ野球投手としては最悪な場所。そこを怪我したために斎藤祐樹は一気に転落していきます。人気があって斎藤フィーバーだった当時は、早稲田としても休養させるわけにはいかなかった。大学4年になっても怪我を押して登板し続けた結果、怪我をしやすい体になってしまった結果、斎藤はプロに入ってもあまり良い成績を出せなくなった。プロの天敵は怪我。ただ、一つの怪我。怪我のためにどんなに才能があっても、引退に追い込まれますし、怪我をしやすい斎藤ではトップクラスの成績を出すのはまず無理でしょう。1年間ローテを守りながら15勝前後するというのはかなり厳しいと言わざるを得ないです。田中とは大きな差がつきました。常に比較され、比較対象が大きすぎるために斎藤もある意味で不憫といえます。しかし、大卒でプロ入りは斎藤が選んだ道なんですから、しっかりと練習してなるべく負担の掛からないフォームで投げるしかないんですよ。


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斎藤祐樹のニュースで思った甲子園出場選手が活躍しないわけって何?

斎藤祐樹が会社社長からポルシェをもらったというニュースがあったんですけど、斎藤祐樹は甲子園優勝投手なんですよね。なぜか早稲田に行ってダメになってしまった。怪我も一つの要因なんですけど、登板過多が本質の原因でしょう。甲子園で投げる投手は優勝するとなると1000球以上投げる場合もあります。地方大会でも投げて、甲子園では連投に次ぐ連投。しかも、元楽天の田中将大率いる駒大苫小牧との決勝戦では再試合まで行ったわけで、体に相当な負担がかかったのは事実。甲子園を優勝しても活躍できる選手はほんの一握り。斎藤は大学でも1年からバンバン登板していって、しかも人気ものだから学校としても休養させるわけがない。そうなると怪我するまで投げることになってしまって、結局壊れるのは分かっていた。しかし、プロに行っていれば専門ドクターやコンディショニングコーチもいるわけで早稲田よりも実践的な練習とともに休養もしっかりできたはず。結局、安定を目指して学歴を優先した斎藤の選択ミスということでしょう。本当に教師になりたいのなら、大学卒業時にそっちの方向に進むべきでした。人気がありすぎたために、家族の説得もあってプロの道に進んだのが斎藤の道。斎藤も甲子園で有名になった選手の一人ですけど、投げすぎによる頻発する怪我が活躍しないわけなんですよ。


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斎藤祐樹が「大谷は高卒だからしっかりあいさつができない」とコメントした真意とは?

日ハムの斎藤祐樹が大谷に対して、「大谷は高卒だからしっかりあいさつができない」とコメントそうです。個人的にはポルシェ問題がスクープされてから見ると、どうしても嫉妬にしか見えません。ある意味で共通点がある二人ですけど、進んできた道は対極。大谷は斎藤の遥か先を行っていますし、二刀流とはいえ斎藤よりも成績が上の選手になっています。高卒・大卒関係なしに実力だけが評価されるプロ野球界。むしろこの発言が本当とすると斎藤の評価が下がってしまう。高卒だからこそ上下関係に厳しいのではないでしょうか?甲子園にも出場した経験もありますし、先輩・後輩の関係は絶対なはず。大卒でもそれはありますけど、甲子園という全国中継されるぐらい人気の高い大会に出るのですから、周囲の人に対する挨拶は練習させられるはずです。ただ、西武の菊池投手の後輩なんですけど、花巻東はその上下関係が他校と比べて少し薄いというのは聞いたことはあります。だから、挨拶も大声ではなく普通の声での挨拶かもしれない。斎藤は大声で挨拶してほしかったのかも。斎藤も才能とコネがあって、だからこそ1軍にいるわけですけど、言動に気をつけないと足元をすくわれますよ。大谷にどうのこうの言っている場合ではないです。

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2016年07月14日

日ハム斎藤祐樹の外車ポルシェ問題について

日ハムの斎藤祐樹がやってしまった……。ベースボール・マガジン社の池田哲雄社長から外車ポルシェをおねだりしたというニュースが飛び込んできてしまってファンも巻き込んだ騒動になっています。オールスター前の時期のなんというタイミングの悪さ。いや、オールスター前の休憩時期に思い切ったスクープをもってきた文春。またもや文春砲が炸裂してしまって、斎藤にもかなりのダメージになりました。プロ野球選手の金銭授受は非常に問題であって、今回はポルシェということですけど、800万円を超える金額の車なので問題になるのは明らか。本当は2000万円クラスのカイエンが欲しかったそうですけど、さすがにそれは無理だった。いや、自分で買えよと言いたいですけど、斎藤は何を考えているのか。正直よくわからないです。田中将大との差がますます開いてしまった感がありますけど、これから先、斎藤はどうするのでしょうか?

参考サイト:ハンカチ王子・斎藤佑樹がポルシェを提供されていた | スクープ速報 - 週刊文春WEB
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2016年07月10日

阪神藤浪の161球は現代では許されない

広島ー阪神戦で阪神のエースが藤浪が161球を投げるという狂気の投球を見せました。私としてはこれには大反対であり、若い芽を摘む行為だと認識しています。そもそも、監督が独断で結構した行為であって選手に非はない。いくら初回のエラーと四球が原因だからといってこのようなさらし者にするのには断固反対の意見です。

反対の理由の一つが、「藤浪は若い」ということ。まだ22歳で大学生と同じ年齢。体も人生のピークと呼ばれる25歳まで3年もありますし、現時点で161球という無茶は後々響いてきます。100球前後で交代はメジャーでも採用されている球数制限。ただ、日本では中6日なので120球ぐらいでも良いという解説者もいます。メジーの先発が投げる球数の1.6倍もの球を投げて無事なわけがないんです。

もう一つの理由が「阪神のエース」だということ。裏を返せば2戦級のピッチャーならさらし投げもいいという考えになってしまいます。要は替えが効かない選手でさらし投げをさせたというのが大問題。日本球界では度々このような大量失点をしても交代させないことがあります。エースよりも数段格の落ちる選手には仕方のないこと。それによって成長してほしいという監督の願いなのですから。

体育会系の見方なので結構シビアですけど、それも一つの考え方。しかし、藤浪は阪神のエースなんです。2桁も経験している野球界のエリートと言える、甲子園優勝、高卒、右腕という三つの要素を持っています。替わりがいないこの選手に対して無理矢理投げさせる意味があるのでしょうか?金本監督の表情が非常に怖かったですけど、監督の独断でエースを破壊するのは最悪。球界の宝が壊れます。

金本監督はまだ新人監督なので思う所があるんでしょう。ただ、藤浪はまだ22歳です。まだまだ成長できます。伸びしろがあります。それを潰すようなことはしてほしくない。球団はこれを容認しているんでしょうか?人気選手が壊れて戦線離脱となったら経営的にもダメージが大きいですよ?普通の怪我ならまだしも、さらし投げが原因だったら首脳陣の責任問題にもなります。

金本監督はさらし投げを中止することもできた。7回に藤浪に代打を送ればまだ勝ちを信じているという風にも取れます。3点差だったので。しかし、さらし投げを続けさせた。首尾一貫していない金本監督。だから最下位というポジションなのかもしれません。
posted by infosan5 at 02:30| Comment(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする