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カテゴリー:プロ野球

2016年07月17日

広島カープの新井選手が復活した理由とは?

広島カープの新井選手が完全に復活しました。成績は打率.323 ホームラン10本 打点65と全盛期を彷彿とさせる成績です。広島の雰囲気があっているのか、伸び伸びとプレーができ、6番という打順ということでプレッシャーから完全に開放されて思う存分力を発揮できているのが、好調の要因です。

ここまでの成績を残せている要因のもう一つは、阪神から離れたこと。阪神時代は4番というプレッシャーから引っぱることが多かったですけど、広島に戻ってからは右方向へ打つことが非常に多くなり柔軟なバッターに変わったことが新井を変えました。相手ピッチャーから見たら長打にこだわらない新井はどの方向にも打てるバッターでとても嫌な相手です。

新井は広島に帰ってきた良かったと思います。ファンからも再び愛されていて、故郷に帰ってきた名選手になりました。ベテランですが、黒田と共に広島を引っぱり、6番ながら非常に恐い打者になりました。若手のお手本になり、広島を引っ張る姿は精神的な4番です。広島カープの好調の要因は新井の復活とも言えますね。


posted by infosan5 at 12:35| Comment(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜ今年の広島カープは強いのか?去年とどこが違うのか?

広島カープのセ・リーグ優勝がだんだん現実味を帯びてきました。2位と10ゲームもゲーム差があるので、大型連敗さえなければそのまま勢いで優勝できそうです。打線の繋がりができたおかげで、投手にも余裕が生まれ、例え点差が開いても逆転できる打線と、やはり打線が良くなったことが今年の広島好調の要因と言えます。

打線は、1番田中、2番菊池、3番丸と結果の出ているバッターが先頭打者から固定できているので、打線が繋がりやすくなりました。さらに、ルナ、鈴木、新井、下水流と長打も期待できるバッターがさらに続くことで相手ピッチャーに強烈なプレッシャーを与えることができます。ピッチャーも野村を筆頭に若手が成長してきており、黒田の存在もあって投手陣の成長が見て取れます。

正直、ここまで広島が強くなるとは思いませんでした。打線が生きてつながりが生まれることで投手陣にも影響があり、多少の失点もできるようになりました。野球は守りの野球が基本ですけど、まずは点を取らないと。その点数を取れる打線が生まれたことが今年の広島好調の最大の要因だと思います。


posted by infosan5 at 12:10| Comment(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

斎藤祐樹が高卒でプロ入りした方が良かったの?

斎藤祐樹は高卒でプロに入るべきだったという意見を見たことがあります。高卒でプロに入れば、怪我をしてもじっくりと休養できるためにプロでもう少しよい成績だったということになります。斎藤の転機は、大学3年時の怪我をしました。肩と肘というプロ野球投手としては最悪な場所。そこを怪我したために斎藤祐樹は一気に転落していきます。人気があって斎藤フィーバーだった当時は、早稲田としても休養させるわけにはいかなかった。大学4年になっても怪我を押して登板し続けた結果、怪我をしやすい体になってしまった結果、斎藤はプロに入ってもあまり良い成績を出せなくなった。プロの天敵は怪我。ただ、一つの怪我。怪我のためにどんなに才能があっても、引退に追い込まれますし、怪我をしやすい斎藤ではトップクラスの成績を出すのはまず無理でしょう。1年間ローテを守りながら15勝前後するというのはかなり厳しいと言わざるを得ないです。田中とは大きな差がつきました。常に比較され、比較対象が大きすぎるために斎藤もある意味で不憫といえます。しかし、大卒でプロ入りは斎藤が選んだ道なんですから、しっかりと練習してなるべく負担の掛からないフォームで投げるしかないんですよ。


posted by infosan5 at 10:22| Comment(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

斎藤祐樹のニュースで思った甲子園出場選手が活躍しないわけって何?

斎藤祐樹が会社社長からポルシェをもらったというニュースがあったんですけど、斎藤祐樹は甲子園優勝投手なんですよね。なぜか早稲田に行ってダメになってしまった。怪我も一つの要因なんですけど、登板過多が本質の原因でしょう。甲子園で投げる投手は優勝するとなると1000球以上投げる場合もあります。地方大会でも投げて、甲子園では連投に次ぐ連投。しかも、元楽天の田中将大率いる駒大苫小牧との決勝戦では再試合まで行ったわけで、体に相当な負担がかかったのは事実。甲子園を優勝しても活躍できる選手はほんの一握り。斎藤は大学でも1年からバンバン登板していって、しかも人気ものだから学校としても休養させるわけがない。そうなると怪我するまで投げることになってしまって、結局壊れるのは分かっていた。しかし、プロに行っていれば専門ドクターやコンディショニングコーチもいるわけで早稲田よりも実践的な練習とともに休養もしっかりできたはず。結局、安定を目指して学歴を優先した斎藤の選択ミスということでしょう。本当に教師になりたいのなら、大学卒業時にそっちの方向に進むべきでした。人気がありすぎたために、家族の説得もあってプロの道に進んだのが斎藤の道。斎藤も甲子園で有名になった選手の一人ですけど、投げすぎによる頻発する怪我が活躍しないわけなんですよ。


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斎藤祐樹が「大谷は高卒だからしっかりあいさつができない」とコメントした真意とは?

日ハムの斎藤祐樹が大谷に対して、「大谷は高卒だからしっかりあいさつができない」とコメントそうです。個人的にはポルシェ問題がスクープされてから見ると、どうしても嫉妬にしか見えません。ある意味で共通点がある二人ですけど、進んできた道は対極。大谷は斎藤の遥か先を行っていますし、二刀流とはいえ斎藤よりも成績が上の選手になっています。高卒・大卒関係なしに実力だけが評価されるプロ野球界。むしろこの発言が本当とすると斎藤の評価が下がってしまう。高卒だからこそ上下関係に厳しいのではないでしょうか?甲子園にも出場した経験もありますし、先輩・後輩の関係は絶対なはず。大卒でもそれはありますけど、甲子園という全国中継されるぐらい人気の高い大会に出るのですから、周囲の人に対する挨拶は練習させられるはずです。ただ、西武の菊池投手の後輩なんですけど、花巻東はその上下関係が他校と比べて少し薄いというのは聞いたことはあります。だから、挨拶も大声ではなく普通の声での挨拶かもしれない。斎藤は大声で挨拶してほしかったのかも。斎藤も才能とコネがあって、だからこそ1軍にいるわけですけど、言動に気をつけないと足元をすくわれますよ。大谷にどうのこうの言っている場合ではないです。

posted by infosan5 at 08:59| Comment(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする