日本の陽気なNブログ

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2017年01月31日

楽天嶋のBクラス主将返上発言ー「優勝したい」ー2013年以来の優勝



楽天の嶋は2013年以来、優勝を経験していない。尋常じゃないぐらい悔しい想いをしている。2013年は田中将大がいたからこその優勝と言われているけれど、それは確か。24勝で24の貯金をもたらした投手がいたからこそ優勝ができたわけで、決してチームとして成熟したわけではない。ある意味で仕方のない結果ではあるけれど、楽天としてのチーム事情的に、貯金が20できるぐらいの投手がいないと中々勝つのは厳しい。ソフトバンクの戦力や日ハムの試合巧者・育成巧者などの特徴がいまだにないわけで、そう易々と優勝できるほどプロ野球界は甘くはないということ。嶋がいくら頑張っても、優勝は水物であり、楽天としては運の要素に左右されるほかないというのが現状。

2009年の2位は野村克也監督の辞められるということで楽天に風が吹いた。2013年は田中将大が裏ローテにまわり、勝ち星を積み重ねることができ、さらに外国人助っ人が当たったから優勝した。まだまだチーム力としては不安定であり、勝つのは難しい。2013年以降、ずっとBクラスなのはチーム力がいまだ育っていないことを実感させてくれる。嶋も優勝したいはずだけど、それでも遠い。補強が当たるか当たらないか。90年代のヤクルトのようだが、楽天もノムさんが監督をしたことでその血脈が引き継がれているのかもしれない。ただ、このままで突出した戦力がでない限り、勝つことは非常に難しい。

日ハムは大谷というキーパーソンがいますから、大谷を軸として戦っていける。しかし、楽天には茂木という期待の★が出てきたのですがまだまだ成長過程。要は軸がない。軸がないから勝てないというわけ。田中、AJ、マギーという軸に則本、銀次、枡田が期待以上の活躍し、そのまわりの選手がさらに相乗効果で活躍していく。軸があるからこそ戦えたのが2013年の奇跡の年だったというわけです。昔の話をしてもどうしようもないですけど、軸がない楽天では優勝は現状苦しい。大きな軸ではなくて、小さな軸を組み合わせて勝つしかないのが現状の楽天と言える。今年の優勝は岸の加入で期待度は増したが、それでも優勝するにはピースが足りないのは確実である。
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2017年01月08日

プロ野球関連ニュース⇒大谷二刀流の金田さんの発言、WBCの現状、工藤監督の話とか。



確かに金田さんの言うことにも一理あります。一つに絞った方が、さらに良い結果が出ますから。ただ、日ハムが容認しているのと、大谷がそれが良いと言っているので現状は二刀流のままでしょうね。メジャーに行くことが想定されていますけど、問題は球団が許すかどうか。ただの新人に戻った時に、アメリカの球団の対応が気になります。

WBC公認球は、メジャーリーグで使われているボールと似ているので、毎回日本の投手陣は苦労しています。ただ、実戦になると打者の方が苦しむので先発の後は打者として登録されることが予想される大谷には、バッターとして慣れた方がいいのかなと思います。日本のホームランバッターではかなり打球が飛ばなくなるので注意が必要かと。

早くも開幕投手の発表。ファンは誰か知っていると思いますけど、意外性があったりして。ラミレス監督は何気に理論派なので堅実に選ぶでしょうね。中畑監督へコメントを残したりして結構抜け目無い上に、去年はCSに行ってファイナルまで進めたので今年は俄然優勝を狙っているはず。筒香も成長して四番の地位を不動のものにしているので、結構面白いチームになっています。

小谷コーチのことをよく知っている小宮山さんのコラム。堤GMと同じ年なのは知りませんでした。巨人のことをよく知っている小宮山さんで、小谷コーチの復帰が今年の鍵みたい。投手のアドバイスの引き出しが多くて、よく投手陣のことが分かっている人らしいので、来年の巨人はちょっと怖いです。打者よりも投手を育てた方が勝てる確率は増えますから。

まったくもってその通り。何を一体考えているのかわからないですし、小久保監督の方針も分かっていない。采配は適当に見えますし、批判も多いのも事実。監督経験のない小久保監督は調整力は良いかもしれませんけど、実戦経験のなさが露呈しているので、WBCは不安しかありません。チーム方針がいまだに決まっていないのはどうしたものか。

川崎は本当にすごい。昇格を目指して毎年チャレンジしていますね。川崎の本を読みましたけど、昔からチャレンジ精神があって素晴らしいと思います。憧れのイチローと一緒の舞台で戦えるように毎年研鑽。大人な野球少年って感じでイメージがいいです。家族もバックアップしていて楽しそう。川崎にとっていい人生経験になっているんではないでしょうか。


ドラフト下位でも1億円プレーヤーにはなれる。日本だと年俸1億円は一つのターニングポイントで一流かそうでないかの境界線のイメージがあります。ダルビッシュや田中クラスの活躍はドラ1クラスでないと厳しいですが、ドラ下位でも日本での1億円プレーヤーには十分なれます。どんな場所でも人間性と諦めない精神力がものを言う時代なんだと思います。

去年に優勝を逃したから、球団とファンからの風当たりの強い工藤監督。日ハムが称賛されている中で、今年こそ優勝をと意気込むのはいいことです。正捕手育成と言いますけど、これは四番と同じで才能しかない。打てる捕手なのか守れる捕手なのか。それをきちんと考えないとどっちつかずの捕手しか出来上がりません。

同じ年齢だけど、プロ経験はまったく違うので本来だと萎縮することもあるはず。大谷は優しいですね。タイトルを見た時には、全球団の中での翔平会だと思いましたけど、日ハム内での開催なんですね。同学年で成績や能力に差があるのは仕方ないですが、大谷が先陣を切ってアドバイスしてほしい。ただ、数年したら大谷はいなくなるとは思いますけど……。

先にプロになった松井にライバル意識は良いことだと思います。闘争心がないとプロでは戦えないですから。松井に投げ勝つと言っても、現状抑えなので抑えを目指すのかな?プロに入ってもその闘争心を失わないでほしい。

posted by infosan5 at 13:01| Comment(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

戦力外後の入来祐作の人生ーDeNAでの用具係からソフトバンクコーチへの転身


入来祐作さんは、若い世代にはDeNAの用具係という印象が強いんじゃないかな。元プロ野球選手でドラ1で巨人に入団しています。様々な球団を渡り歩いたためコーチへの誘いが無かったらしいですが、まさに日本らしいなと思ってしまいました。プロ野球界とはいえ、コネが重要な世界なんだと。

入来さんはDeNAの用具係として、中畑監督にいじられキャラとしてある意味で確固たる地位を確立させていました。キャラが決まっているので、印象深い。DeNAファンだけではなくて、他球団のファンからも愛されていました。とてもドラ1で巨人に入った選手とは思えない愛嬌の良さで全国ニュースでもとり上げられた人。

今はソフトバンクのコーチになったそうですけど、プロ野球選手として活躍した実績がありますから良いコーチとしてチームを支えてくれていると思います。プロの道は厳しいですけど、それぐらい入来さんの戦力外後は厳しい生活だったと聞きました。日本だと数多くの球団に在籍したことが逆にコーチ就任を阻むなんて意外。


確かに、用具係というのは直接選手に野球を教える立場ではないです。まさに用具の専門家なのでコーチのように野球を教える立場ではない。教えたらコーチからクレームがいくので中々に難しい。その中で自分の個性を出すなんてすごい苦労があったんだと感じました。

中畑さんとの相性も良かったことが幸いしました。うなぎ取りでいじってもらっていましたし、毎年キャンプになると話題になった入来さん。何が人生に影響するかわかりませんが、本当に人生は分からない。コーチ転身までは大変でしたが、DeNA時代の苦労が報われた。

意外に、コーチよりも用具係があっていたと思いますけど、ドラ1でプロ野球でも活躍した選手なので実績を後輩達に教えないのはもったいない。工藤監督からの電話でソフトバンクのコーチ就任が決定しましたけど、それまで必死にプロ野球に在籍したいという想いがコーチ就任を手助けしたんでしょう。

塵も積もれば山となるといいますけど、人生ではまさに塵が大事。何でもプライドを捨ててやってみることで人生って開けるように思います。用具係からコーチ転身ですが、中畑監督との相性、工藤監督と知り合いだったとの運の要素もありますけど、何事もやってみることが大事だと思います。



posted by infosan5 at 18:12| Comment(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

陽岱鋼が巨人入り濃厚らしいけど、オリックスや楽天ではダメだったのか?


陽岱鋼の巨人入り

陽岱鋼がまさか巨人に入団するとは思いませんでした。オリックスや楽天に入団した方が活躍できる可能性はありますし、巨人ではバックアップ要因に近い扱いになると思うので、キャリア的にどうなのかなと。巨人に入って使い捨てられる未来が見えるんですけど……。今年の巨人は優勝できなかったから、補強するのは分かるけど、後出しジャンケン感が否めない。

巨人は東京だからいいのか?

やはり首都東京ということだからでしょうか?陽岱鋼も東京の魔力に惹き付けられた?同じチームだった、小笠原を思い出します。奥さんが東京に行きたいとかなんとかで、巨人に決めたとか。最初の数年は良かったですが、落ちると一気に落ちます。巨人は戦力にならないと見ると即2軍行きにするので、中々長期で活躍できる外様は本当に少ない。

外様外様と言いますけど、巨人の中ではそれぐらいの順列はあると思います。もちろん阪神など伝統あるチームは。昔は生え抜きと外様でご飯を食べる場所すら違ったそうなので……。企業の新卒と中途採用の構図に似ていますね。流動性が低い日本ならではの現象。陽岱鋼も同じ道を辿るのでしょうか?
posted by infosan5 at 22:58| Comment(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

徳川家臣団から嫌われた本多正信 家康からは信頼された智将

徳川家臣として家康の参謀として活躍した本多正信。今日は本多正信について解説していきます。

家康からの信頼が厚い本多正信

正信は幼少の頃から家康と付き合いがあり、お互いに同じ三河武士です。ただ、正信が5歳年上だったために、家康から見たら兄貴分のような存在になっていました。話によると、唯一、家康の寝室に帯刀したまま出入りを許された特別な存在だったようです。

一向一揆での出来事

正信は一向一揆で一向衆についたために、家康を裏切ることになりました。しかし、家康は一向一揆を鎮圧したために、正信は三河を出奔することになってしまいます。他国を回っていましたが、家康に嘆願することで三河に戻ることができました。
戦国時代では、裏切った武将は悲惨な末路が多い中、正信は家康から許されました。だからこそ正信は家康に忠誠を誓うようになります。

文治派の石田三成を認めていた

豊臣方ではあるものの、同じ文治派であった石田三成を正信は認めていました。史実では、関ヶ原の戦いが終わった後、三成の嫡男の重家を許すように家康に助言して重家を助けており、武断派との諍いがあった正信にとっては他人事ではなかった可能性があります。


本多正信は智将として有名ですが、徳川家臣団からは嫌われていました。知力よりも武勇に長けている武将が多い三河武士。多くの武将から嫌われていたのにも関わらず、家康に信頼されていたのは、知力と老獪さがあったから。
武勇ではなく、知力で家康を助け、老獪さで徳川家の危機を乗り切る。息子の正純は後々失脚しますが、家康を追うように死去した本多正信。有名武将には必ず知恵袋となる智将がいるということですね。



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posted by infosan5 at 02:40| Comment(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする