日本の陽気なNブログ

楽しい日本をさわやかに
 

2016年08月17日

日ハム斎藤祐樹が挽回するには結果を出すしかない

名誉挽回にはプロなら結果が出すこと

結局、名誉挽回には結果を出すしかない。そのことは本人が一番自覚していることだろう。
日本ハムの斎藤祐樹が名誉を挽回するには結果を出すしかない。確かにその通り。プロは結果がすべてですから。どんな人間性の人でも実力さえ出せばみんな黙ります。人間性よりも結果。それがプロの世界。特に海外だと顕著ですけど、日本のプロ野球でも同じこと。斎藤も結果を出すしか、まわりを黙らせる方法はないわけです。
ただ、僕としては結果を出すには苦しいと思います。斎藤は才能はあるとは思いますが、もう20代後半になります。伸びしろはほとんどない可能性が高い。若い頃に突出した成績を出していないと、30代になることにエースクラスになることはないですから。
後輩の大谷に、二刀流の大谷にさえ勝てない投球術。決め球がなく、勝負時に抑えられないので勝つのは非常に難しい。応援していても結果は出ないわけで、斎藤は自分で変わるしかないのが勝負の世界。斎藤には頑張ってほしいけど、努力+運をフル活用しないと、これから先に結果を出すのは辛いかなと。

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2016年08月16日

日ハムの斎藤祐樹が落ちぶれた理由をニュースから読み解いて見た


文春砲によってダメージを受けた日ハム斎藤

7月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、「週刊ベースボール」などを発行するベースボール・マガジン社の社長から高級車や高級マンションを供与されていたと報じられた斎藤。今からちょうど10年前、夏の甲子園を沸かせた早稲田実業のハンカチ王子はなぜ、ここまで落ちぶれてしまったのだろうか。
10年前には思いもしなかった斎藤祐樹の凋落。甲子園のヒーローだった斎藤がここまで落ちたのはなぜなんでしょう?文春での高級車と高級マンション問題はともかく、実力も1.5軍程度のものしかなく、とてもエースとは言いにくい。大谷翔平がエースであり、投手としては中途半端な選手となってしまいました。甲子園で活躍した選手がプロでまったく通用しないという話はよく聞きますが、甲子園優勝投手で、ライバルの田中将大がヤンキースで活躍するのを見ると才能の面ではプロでも十分活躍できたはず。なのになぜ活躍できずに次々と問題が出てきてしまったのか。

自分をスターと勘違いしている斎藤

「スターと祭り上げられたことで図に乗ってしまい、自分の地位を利用して、寄って来る人物にパトロンのような行為をさせてしまう。イメージと違う行動に、ファンは落胆したでしょう。
甲子園優勝、早稲田卒とスターとしての話題性はあります。ただ、実力が伴っていなかった。怪我の影響もありますがプロでやっていくには大学進学は余計であったと言わざるを得ません。スターを勘違いし、寄ってくる人に頼る選手に変わってしまったのは勘違いが原因です。俺はすごいんだ!とマスコミによって勘違いしてしまって修正できなかった。田中の活躍もあって田中に勝った俺はプロに行ってもすごい選手になれると少しは思ったはず。頭は良いと思いますけど、スターとしてチヤホヤしてきたために、本人が勘違いしてしまった。修正するには遅く大谷という斎藤よりも話題性がある選手が成長した今、日ハムにとっても扱いにくい選手となっています。

大学時代の生活が斎藤のすべてを変えてしまった

それが、大学進学によって、井の中の蛙になってしまった。大学1年の全日本大学野球選手権決勝で優勝投手になり、史上初の1年生MVPに選出されると、「一生何か持っているというか、こういう人生なのかなと思います」と発言。
大学1年で活躍してしまったために、本来行うべき練習が疎かになってしまったのでしょう。この発言から分かる通り、慢心しています。大学1年なのだからもっと謙虚にするべきで、成長が止まってしまった一つの要因です。マスコミの目もあるので監督もチームメイトも厳しいことはできないですし、大学では浮いた存在になってしまった。本来は厳しい練習から成長するべき大学生活なのに、慢心したまま大学生活を送って挙げ句に怪我をした。注目度が高いから怪我を押して投げる必要が出てきてしまって。それがプロ生活に多大な影響を及ぼしています。高卒でプロに入っておけばエースになれたかもしれなかった。早稲田卒という安定を得た瞬間に斎藤はプロでは成功しにくい選手になりました。プロは元々注目されているので、大学時代のようにチヤホヤしてくれないです。実力が伴わないと即二軍行き。さらに、浮いた存在であるためにコミュニケーションもプロ選手としては不足していると言わざるを得ません。オールスターで孤立している姿を見て悲しくなりました。大学生活がいまだに尾を引きずっています。


斎藤も頑張っていますけど、年齢的にエースになるには厳しいです。ボールも中途半端で先発としても微妙な選手。新人の田中のようなスライダーもないですし、絶対的なボールがないのが現状。折角、ダルビッシュがいたのにアドバイスも貰ったのか疑問ですし、壁があったんでしょう。オールスターで孤立しているのを見ると本当に涙が出てきます。才能は抜群なのに、環境が彼を変えてしまった。もっと自分から積極的に行かないと中途半端な選手で終わってしまいますよ……。
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2016年08月15日

スマップのメンバーの亀裂−『SMAP解散』

スマップの解散。日本を代表する男性アイドルグループの解散は、テレビ・新聞・ネットを騒然とさせました。スマップはこれからも存続するという、5人の生放送は何だったのか?14日という微妙なタイミングでの発表にも色々な憶測が飛んでいます。このニュースはスマップのメンバー間の亀裂が深刻であり、存続派、解散派の戦いでもあったと言うこともできます。木村君と香取君の関係がクローズアップされていますが、人の信頼はあっという間に壊れるもの。

一番気になるのは、木村君が海外に家族旅行中という時期だということ。木村君は休業と聞いているにも関わらず、解散が報じられたということは、だまし討ちに近い行為。しかし、他の4人は木村君を外してでも解散を発表したかったのでしょう。中居君は苦しんだはずです。木村君と香取君・草g君・稲垣君の板挟みにあり、元々は独立派ですが、ケジメとしての生放送後からはスマップ存続を希望していたはず。それでも、香取君達を説得できなかったのは、それほど3人の決意が強かったということです。

木村君は、ある程度は分かっていたのかもしれません。休業と聞いてはいますが、スマップが解散すると未来は見えていたはず。香取君との立ち位置も微妙になりましたし、メンバー間の信頼はもう取り戻せない所まで来ていると自覚はしていたはず。だからこそ、家族旅行に行ったのだと思います。「俺はいいから、4人でスマップを決めてくれ」という言葉のようにも感じられます。

今回のメンバー間の亀裂は修復しようがありません。特に木村君と香取君の間は修復不可能です。スマスマでも微妙に距離感がありましたし、話し合いではどうしようもない所まで来ていた。今回のスマップの解散は衝撃的でしたが、メンバー間の信頼関係があってこそのアイドルグループ。経済的にも影響力のあるグループだけに動向が注目されています。解散コンサートも現状はないようで、一番気がかりなのは、ファンを置いてけぼりにしているという点。せめて何か一言、生放送で語っては欲しいと思います。
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2016年08月14日

リオ・オリンピックでのテニスの錦織がマレー戦後に語ったこととは?

錦織敗北でマレーが決勝戦に

テニス男子シングル準決勝で、世界ランク7位の錦織圭(26)=日清食品=は、ロンドン五輪金メダリストで同2位のアンディ・マリー(29)=英国=に1−6、4−6のセットカウント0−2で敗れ3位決定戦へ回った。
あっさりと負けてしまった錦織。期待していましたが、世界の壁は大きかった。マレーは世界ランク二位であり、前回の五輪の金メダリスト。勝てる可能性はあったにせよ、普段とは比べ物にならない強さを発揮したマレー。世界ランカーは大きな大会で力が発揮しやすいという特徴があります。全体的に錦織は終始圧倒されていて、良い所がなかった。厳しいようですけど、世界トップクラスではありますが、大きな大会ではミスが目立ちます。頑張っているのですが、4大大会などで優勝した経験がないために、オリンピックでも力を発揮しきれなかった印象があります。

サーブが肝でマレーのリターンに破れた

「多少は(疲れが)ありますけど、もうちょっとサーブの確率だったり精度が増してこないと、特にこういうリターンがうまい選手には徐々にプレッシャーをかけられてしまうので。あしたまでにはサーブを修正したい」
仕方がないとは言え、サーブの精度が良くなかった。ブレイクされてしまった時には、ダメかと思いましたし、マレーはリターンが上手い選手なので、サーブで圧倒しないと勝つのは難しい。相手も気合が入って連覇しようと乗りに乗っていますから勝つのは至難のわざ。だからこそしっかりとサーブを入れて圧倒しないといけなかった。錦織は中盤当たりからミスを連発していて、どこか集中力を欠いていました。連戦の疲れがあると思います。連戦だと体格で劣る錦織は不利になりますね。疲れが中々取れないですから。しかも、マレーは金メダリストなので試合巧者ですし、疲れの取り方も知っているだけに錦織にチャンスは無かった。合ったとしても、現時点の錦織の集中力では厳しかった。

まざまざと見せつけられたマレーとの差

「落胆は大きい。ショックももちろんある。まだまだ2セットでこんな簡単にやられてしまうんだなというのはすごく心に響くので、なるべく今週は忘れて、気持ちを切り替えてあしたプレーしたい」
錦織にとってショックなのはもちろん、ストレートで負けたというのは落胆以上に精神的にダメージが大きいと思います。大きな大会でのトップクラスの強さは折り紙付き。錦織もジョコビッチが敗退して行けると思っていた部分はあると思いますけど、ジョコビッチ、マレーとトップ2にはほとんど勝てていません。その現状を思い知らされた今回の五輪。3位決定戦はナダルとまたもや錦織と相性の悪い選手が相手。錦織の精神的なダメージはどんなに努力しても勝てないということに起因しているのかもしれません。圧倒的な差を見せつけられた錦織。頑張ってほしいですけど、ここまでの差を見せつけられると見ている側もダメージを受けてしまいました。錦織に圧倒的な武器があればと言わざるを得ないです。
posted by infosan5 at 06:55| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

日ハム大谷翔平の二刀流は納得するしかない

僕は大谷翔平選手の二刀流は納得するしかないと決めている。成績を残しているので文句の言いようがない。球界のOBは二刀流に反対だったのが、今では賛成が多数になっている。僕は大谷翔平の感覚に懸けてみたい。

なぜ懸けてみる気になったかというと、打撃も投球も一流だからである。ホームランも自己最高を7月の段階で更新し、初回の失点がなければほとんど点を取ることができないピッチング。さすがに認めざるを得ないだろう。二刀流の成績としては、ベイ・ブルースの二桁勝利、二桁ホームランが最低条件だが、現時点で8勝(8/7時点)なのでクリアはするだろうと考えている。

では、全面的に認めるのか?認めるわけにはまだいかない。いくら二桁勝利、二桁本塁打を達成しても、専業打者なら30ホームラン、専業投手なら20勝できる可能性があるからだ。投手として出場した試合は打席に疲れを残るであろうし、打者の疲れから投手として登板間隔を空ける必要がある。中途半端に出場しないといけないから、投手としても打者としても完全に力を発揮できない状況が続いている。

だから、僕は打者大谷、投手大谷には賛成だが、数年後には専業にしてほしい。折角、一流が超一流になれるチャンスを棒に振っている。ただ、大谷の可能性は大きく超一流になれる二刀流になれるかもしれない。それはメジャーに挑戦する時期にわかることだと僕は思う。


posted by infosan5 at 22:44| Comment(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする