日本の陽気なNブログ

楽しい日本をさわやかに
 

2016年08月27日

世間のイメージを考慮していなかった『大村アナ』ー高畑淳子さんの性癖発言で謝罪へ


大村アナの無神経質問

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大村アナの高畑淳子さんへの無神経質問ですけど、確かにアナウンサーとして質問したい気持ちは多少は分かります。不躾な質問をして相手の感情を揺らがせる。それが大村アナの取材方法、質問方法ということ。取材対象者からできる限り質問をして何か一つでも情報を得ようとする姿勢はわかります。

ただ、今回の質問はあまりにも下品で不躾すぎました。息子の性癖とか母親が知っているわけがないですし、どうでもいいこと。今回は生放送ということでしたし、編集してくれると思ったのでしょうか。大村アナの特色なんでしょうけど、性癖に関する質問は世間からバッシングされるに決まっています。

頭のいいアナウンサーならそんなこと分かると思うんですよ。高畑さんは世間からイメージが良いですし、役者としてのイメージがクリーンで努力家な方ですから、大村アナの質問はその高畑さんをも否定する可能性がありました。アナウンサーって性格的におかしくないと務まらない仕事なんですかね?

息子の性癖をした理由はよくわかりません。高畑さんの感情を揺さぶりたかったのか。おそらく、高畑さんのイメージを考慮せずに、犯罪者の母親として取材していたのでしょう。今回はネットで炎上したので、テレビ局も急いで対応したんでしょう。アナが謝罪コメントするなんて珍しいですし。

結局、謝罪会見のことで謝罪した大村アナ。テレビ局のアナってどうなんでしょうね?
posted by infosan5 at 21:55| Comment(0) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

非常に好感を持てた『高畑淳子の謝罪会見』ープロも評価するが世間の評価が鍵

プロの高畑淳子の評価

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高畑の謝罪会見について、昨年7〜9月放送のフジテレビ系ドラマ「リスクの神様」も監修した、危機管理の専門家であるACEコンサルティングの白井邦芳氏は「非常に好感の持てる対応だった」と分析した。

確かに好感の持てる記者会見だったと思います。謝罪と会見に対する真摯な態度で世間の評価は悪く無かった。プロの視点で観ても良い対応ということですね。
ただ、僕が思うのは純粋な謝罪に対して危機管理のコンサルタントがコメントするべきなのかどうかということ。危機管理といっても、息子の犯したことなのですがプロが出てくると、定式化された謝罪に対する評価という感じがしてちょっと嫌な気分にはなります。プロの視点でなくても悪くない、想いが伝わる謝罪だったので問題はないとは思うんですけどね。

ベストタイムの謝罪会見


 「テレビの生中継をされやすい時間帯を、高畑さんはあえて選ばれたのではないかと思います」と推察し、「プロの観点からすれば、リスクが相当に高く、本来ならやりたくはないものです。ですが、生中継されたことで言葉をかいつまんで編集されることなく、正しくライブで自分の言葉が伝わった。リスクを冒してでも、しっかりと謝罪の意を伝えたいという思いは、支持されると思います」と話した。

テレビ中継されやすい時間帯を選んだのは、リスクが高いというのは同意します。視聴率が高くなりますし、生放送なので編集できませんですから、言いたいことがすべて視聴者に伝わってしまいます。朝ということで、ニュース番組を観ている人が多いさなか会見が行われました。
ただ、生放送だからこそ高畑さんが本気だったということ。生放送でないと気持ちを伝えられない。編集されて変な意味でとらえられてしまうということを思ったんでしょう。色々難しいです。

posted by infosan5 at 21:32| Comment(0) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月17日

日ハム斎藤祐樹が挽回するには結果を出すしかない

名誉挽回にはプロなら結果が出すこと

結局、名誉挽回には結果を出すしかない。そのことは本人が一番自覚していることだろう。
日本ハムの斎藤祐樹が名誉を挽回するには結果を出すしかない。確かにその通り。プロは結果がすべてですから。どんな人間性の人でも実力さえ出せばみんな黙ります。人間性よりも結果。それがプロの世界。特に海外だと顕著ですけど、日本のプロ野球でも同じこと。斎藤も結果を出すしか、まわりを黙らせる方法はないわけです。
ただ、僕としては結果を出すには苦しいと思います。斎藤は才能はあるとは思いますが、もう20代後半になります。伸びしろはほとんどない可能性が高い。若い頃に突出した成績を出していないと、30代になることにエースクラスになることはないですから。
後輩の大谷に、二刀流の大谷にさえ勝てない投球術。決め球がなく、勝負時に抑えられないので勝つのは非常に難しい。応援していても結果は出ないわけで、斎藤は自分で変わるしかないのが勝負の世界。斎藤には頑張ってほしいけど、努力+運をフル活用しないと、これから先に結果を出すのは辛いかなと。

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2016年08月16日

日ハムの斎藤祐樹が落ちぶれた理由をニュースから読み解いて見た


文春砲によってダメージを受けた日ハム斎藤

7月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、「週刊ベースボール」などを発行するベースボール・マガジン社の社長から高級車や高級マンションを供与されていたと報じられた斎藤。今からちょうど10年前、夏の甲子園を沸かせた早稲田実業のハンカチ王子はなぜ、ここまで落ちぶれてしまったのだろうか。
10年前には思いもしなかった斎藤祐樹の凋落。甲子園のヒーローだった斎藤がここまで落ちたのはなぜなんでしょう?文春での高級車と高級マンション問題はともかく、実力も1.5軍程度のものしかなく、とてもエースとは言いにくい。大谷翔平がエースであり、投手としては中途半端な選手となってしまいました。甲子園で活躍した選手がプロでまったく通用しないという話はよく聞きますが、甲子園優勝投手で、ライバルの田中将大がヤンキースで活躍するのを見ると才能の面ではプロでも十分活躍できたはず。なのになぜ活躍できずに次々と問題が出てきてしまったのか。

自分をスターと勘違いしている斎藤

「スターと祭り上げられたことで図に乗ってしまい、自分の地位を利用して、寄って来る人物にパトロンのような行為をさせてしまう。イメージと違う行動に、ファンは落胆したでしょう。
甲子園優勝、早稲田卒とスターとしての話題性はあります。ただ、実力が伴っていなかった。怪我の影響もありますがプロでやっていくには大学進学は余計であったと言わざるを得ません。スターを勘違いし、寄ってくる人に頼る選手に変わってしまったのは勘違いが原因です。俺はすごいんだ!とマスコミによって勘違いしてしまって修正できなかった。田中の活躍もあって田中に勝った俺はプロに行ってもすごい選手になれると少しは思ったはず。頭は良いと思いますけど、スターとしてチヤホヤしてきたために、本人が勘違いしてしまった。修正するには遅く大谷という斎藤よりも話題性がある選手が成長した今、日ハムにとっても扱いにくい選手となっています。

大学時代の生活が斎藤のすべてを変えてしまった

それが、大学進学によって、井の中の蛙になってしまった。大学1年の全日本大学野球選手権決勝で優勝投手になり、史上初の1年生MVPに選出されると、「一生何か持っているというか、こういう人生なのかなと思います」と発言。
大学1年で活躍してしまったために、本来行うべき練習が疎かになってしまったのでしょう。この発言から分かる通り、慢心しています。大学1年なのだからもっと謙虚にするべきで、成長が止まってしまった一つの要因です。マスコミの目もあるので監督もチームメイトも厳しいことはできないですし、大学では浮いた存在になってしまった。本来は厳しい練習から成長するべき大学生活なのに、慢心したまま大学生活を送って挙げ句に怪我をした。注目度が高いから怪我を押して投げる必要が出てきてしまって。それがプロ生活に多大な影響を及ぼしています。高卒でプロに入っておけばエースになれたかもしれなかった。早稲田卒という安定を得た瞬間に斎藤はプロでは成功しにくい選手になりました。プロは元々注目されているので、大学時代のようにチヤホヤしてくれないです。実力が伴わないと即二軍行き。さらに、浮いた存在であるためにコミュニケーションもプロ選手としては不足していると言わざるを得ません。オールスターで孤立している姿を見て悲しくなりました。大学生活がいまだに尾を引きずっています。


斎藤も頑張っていますけど、年齢的にエースになるには厳しいです。ボールも中途半端で先発としても微妙な選手。新人の田中のようなスライダーもないですし、絶対的なボールがないのが現状。折角、ダルビッシュがいたのにアドバイスも貰ったのか疑問ですし、壁があったんでしょう。オールスターで孤立しているのを見ると本当に涙が出てきます。才能は抜群なのに、環境が彼を変えてしまった。もっと自分から積極的に行かないと中途半端な選手で終わってしまいますよ……。
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2016年08月15日

スマップのメンバーの亀裂−『SMAP解散』

スマップの解散。日本を代表する男性アイドルグループの解散は、テレビ・新聞・ネットを騒然とさせました。スマップはこれからも存続するという、5人の生放送は何だったのか?14日という微妙なタイミングでの発表にも色々な憶測が飛んでいます。このニュースはスマップのメンバー間の亀裂が深刻であり、存続派、解散派の戦いでもあったと言うこともできます。木村君と香取君の関係がクローズアップされていますが、人の信頼はあっという間に壊れるもの。

一番気になるのは、木村君が海外に家族旅行中という時期だということ。木村君は休業と聞いているにも関わらず、解散が報じられたということは、だまし討ちに近い行為。しかし、他の4人は木村君を外してでも解散を発表したかったのでしょう。中居君は苦しんだはずです。木村君と香取君・草g君・稲垣君の板挟みにあり、元々は独立派ですが、ケジメとしての生放送後からはスマップ存続を希望していたはず。それでも、香取君達を説得できなかったのは、それほど3人の決意が強かったということです。

木村君は、ある程度は分かっていたのかもしれません。休業と聞いてはいますが、スマップが解散すると未来は見えていたはず。香取君との立ち位置も微妙になりましたし、メンバー間の信頼はもう取り戻せない所まで来ていると自覚はしていたはず。だからこそ、家族旅行に行ったのだと思います。「俺はいいから、4人でスマップを決めてくれ」という言葉のようにも感じられます。

今回のメンバー間の亀裂は修復しようがありません。特に木村君と香取君の間は修復不可能です。スマスマでも微妙に距離感がありましたし、話し合いではどうしようもない所まで来ていた。今回のスマップの解散は衝撃的でしたが、メンバー間の信頼関係があってこそのアイドルグループ。経済的にも影響力のあるグループだけに動向が注目されています。解散コンサートも現状はないようで、一番気がかりなのは、ファンを置いてけぼりにしているという点。せめて何か一言、生放送で語っては欲しいと思います。
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