日本の陽気なNブログ

楽しい日本をさわやかに
 

2016年08月07日

日ハム大谷翔平の二刀流は納得するしかない

僕は大谷翔平選手の二刀流は納得するしかないと決めている。成績を残しているので文句の言いようがない。球界のOBは二刀流に反対だったのが、今では賛成が多数になっている。僕は大谷翔平の感覚に懸けてみたい。

なぜ懸けてみる気になったかというと、打撃も投球も一流だからである。ホームランも自己最高を7月の段階で更新し、初回の失点がなければほとんど点を取ることができないピッチング。さすがに認めざるを得ないだろう。二刀流の成績としては、ベイ・ブルースの二桁勝利、二桁ホームランが最低条件だが、現時点で8勝(8/7時点)なのでクリアはするだろうと考えている。

では、全面的に認めるのか?認めるわけにはまだいかない。いくら二桁勝利、二桁本塁打を達成しても、専業打者なら30ホームラン、専業投手なら20勝できる可能性があるからだ。投手として出場した試合は打席に疲れを残るであろうし、打者の疲れから投手として登板間隔を空ける必要がある。中途半端に出場しないといけないから、投手としても打者としても完全に力を発揮できない状況が続いている。

だから、僕は打者大谷、投手大谷には賛成だが、数年後には専業にしてほしい。折角、一流が超一流になれるチャンスを棒に振っている。ただ、大谷の可能性は大きく超一流になれる二刀流になれるかもしれない。それはメジャーに挑戦する時期にわかることだと僕は思う。


posted by infosan5 at 22:44| Comment(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月31日

大谷の13号ホームランは自己最多更新の記録 二刀流はどうするのか?


大谷が13号で最多更新というニュース。確かにすごいが、二刀流していた影響もあって、出場機会が減ったために記録更新が遅くなりました。大谷ほどの才能があるのならば、記録更新なんて簡単。しかし、投手との兼業なので打者にも100%集中できないというジレンマがあります。本格的に二刀流にするのならば結果を出すしかありません。メジャー挑戦を目指しているのは結構なんですけど、打者か投手かに集中しないとメジャーで適応できなくなります。僕は専業するべきですけど、日ハムのビジネスを考えると試合にはなるべく出したい気持ちは分かります。観客動員数も増えますしグッズも売れる。でも、大谷の人生を考えるとメジャー挑戦する際に二刀流が足かせになる可能性もあります。早いうちに専念させるべきなんですが、打者としても投手としても結果を出しているだけに本人には言いにくい。日ハムの首脳陣も悩んでいるはずなんですが、本人のために言ってあげるべきです。
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2016年07月26日

西武の高橋朋己選手がトミー・ジョン手術を受ける!

西武の高橋朋己選手がトミー・ジョン手術を受けるそうです。ダルビッシュ選手も受けた手術で復帰すれば球速が上がるなどのメリットがありますが、復帰までには最低でも1年掛かるリスクの大きい手術。私は、高橋選手が若いので賛成です。トミー・ジョンは若いうちに手術した方が成功する可能性が高く、高齢になると復帰できても以前のパファーマンスに戻ることはほとんどないでそうです。松坂選手が印象的で、30代になると復帰できたとしても速球のスピードが落ちますし酷使できない体になってしまいます。だからこそ、20代、特に20代前半に手術して、早い復帰を目指した方が選手寿命を長くすることができます。じん帯の再建手術ですが、体の他の部位から代わりを持ってくる手法なので、高齢になると体の老化によって機能性が失われる。結局の所、プロは若いうちになんでもトライしないと引退までの期間が短くなるということです。ヤンキースの田中もトミー・ジョン手術をする可能性があったわけですけど、医者によって手術なしでも現役生活に問題はないとのことで手術を回避しました。メジャーでは頻繁に行われていて、ある意味で過酷な投手の代名詞とも言えます。中4日という過酷登板によって引き起こされているという選手もいたりして、メジャーリーグでも是非が問われている手術。日本でも取り入れる選手が増えていますけど、選手生命が長くなるなら良いと思います。

西武 高橋朋が左肘トミー・ジョン手術、復帰時期は未定 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
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2016年07月24日

黒田の200勝は日米通算でもすごい!

広島の黒田博樹選手が日米通算200勝を達成し、広島ファンのみならず野球ファンからも祝福されいる。ただ、日米通算という考え方にはすこし違和感があるのも事実。日米通算とは言わずにプロ野球200勝と言えば良かったのではないか。

この日米通算という表現には、日本とアメリカの野球は他国とは別物という一種の優越感が含まれている。日本とアメリカ以外で通算200勝というのは日本人選手では聞いたことがないし、日本では、日本とアメリカだけが別次元でそれ以外には価値はないという風潮である。それはそれがいい。

今回黒田選手の日米通算というのは、日米はいらない。プロ野球200勝といえば十分であり、何かメジャーの方が上という印象を受けることになる。黒田選手にはそんな気はないと思うが、どうしてもアメリカ至上主義がいまだに日本の中にあるようで少し怖い。全体的なレベルはメジャーの方が上であるが、投手に関しては日本の選手も十分に通用する。だから、投手に限っては、日米で200勝を達成したのなら、プロ野球200勝でもいいのではないかと思う。
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2016年07月21日

後半戦で大谷翔平が活躍するかは肉体改造の成功に掛かっている

大谷翔平、後半戦は真価の見せどころ 過去3年間は投打で成績落とす (Full-Count) - Yahoo!ニュース

日ハムは大谷翔平の後半戦への展望。新人の時から3年間は後半戦の成績が下がっています。二刀流の影響なのか不明ですが、肉体改造をした今年に限ってはこの数字を裏切るのではないかという予感があります。ホームランも順調に打っていて、2桁本塁打。投手でも序盤に打たれなければ万全。

今年は体重も実際には100キロを超えていて、ダルビッシュを真似たのか肉体改造に余念がありません。大きな体で投げる姿は本当にプレッシャーの塊になっています。ここまでの選手になったのかと印象すらあるんです。やはり大物高卒新人は成長すると化け物になります。

大谷の弱点としては、夏場なのかなと。夏に成績を落としているように思うので、それを回避もしくは乗り越えれば万全の最高の二刀流選手に成長していきます。日ハムの栗山監督としては厳しい態度で望んでいますけど、それも親心というもの。ある意味で、長嶋ー松井秀の師匠関係を連想しているのかもしれません。まあ、メジャーを目指すなら投手に専念したほうがいいと思います。活躍できているのが、ホームラン30本は当たり前に打てる松井秀と首位打者常連のイチローぐらいしか長期的に活躍している打者がいないので。


posted by infosan5 at 22:53| Comment(0) | 大谷翔平 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする